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JAPAN TRAVEL GUIDE

旧名鉄美濃駅|駅舎と保存電車3両、モ512号は車内立入禁止

情報確認日:2026-10-21

旧名鉄美濃駅の保存車両の色と窓を題材にした生成イメージ

旧名鉄美濃駅は、美濃町線の終着駅だった木造駅舎やホーム、保存電車を見学する施設です。1999年の美濃~新関間廃止後も鉄道の記憶を伝え、現在の長良川鉄道美濃市駅から短い徒歩移動で立ち寄れます。

基本情報

所在地 岐阜県美濃市広岡町2926-4
開館 4~9月9:00~17:00/10~3月9:00~16:30
休館 火曜日、年末年始
入場料 無料
展示 モ512号・モ601号・モ593号と鉄道のパネル
車内制限 モ512号は劣化・腐食による車内立入禁止
交通 美濃市駅徒歩約3分、美濃IC車約10分

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美濃町線の終着駅の面影

現在地の駅は1923年10月11日に開設され、1999年4月に美濃~新関間の路線が廃止された後も、駅舎・ホーム・線路が残されました。町の交通を担った駅の風景を歩き、木造駅舎と電車の位置関係から当時の終着駅の姿を見られます。

モ512・601・593号と鉄道パネル

ホームには美濃町線にゆかりのあるモ512号・モ601号・モ593号の3両が保存され、電車についてのパネルも展示しています。車体の形や塗装、窓の違いを外から比較できます。駅舎と電車の保存展示を、町並みの散策に短く組み込める場所です。

モ512号の車内立入制限

観光協会の現在の案内では、写真で示されたモ512号は経年劣化と腐食が進んでいるため、安全確保のため車内立入禁止です。車内の座席利用を前提にせず、外観とパネルの見学を中心に回れます。10~3月の開館は9~16時30分、4~9月は17時まで。火曜日と年末年始は休館です。

美濃市駅から徒歩3分で到着

長良川鉄道の美濃市駅から徒歩約3分、美濃ICから車約10分です。見学は無料で、観光協会は市営駐車場の利用を案内しています。現在の鉄道駅を起点に旧駅を見学し、その後うだつの町並みへ歩く行程を組めます。帰りは長良川鉄道の利用時刻と旧駅の閉館時刻を合わせて移動できます。

観光・食事と市内の移動を組み合わせる

駅舎や車両を見た後、俵町で惣菜を買い、曽代のホテルへ車などで移動できます。喜楽は水日休み・17時終了。俵町Pは短い市街の買い物用、ホテルの無料駐車は宿泊者用として利用します。保存車両モ512の車内見学休止も見込んで駅を訪ねられます。

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