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JAPAN TRAVEL GUIDE

福岡タワー|博多湾の眺めと、夜の帰路を一緒に組む

情報確認日:2026-10-12

福岡の街と海を見渡す日には、百道浜の福岡タワーを旅程に入れられます。昼の眺めを見るか、日が暮れてから上がるかで、その前後の食事と移動が変わります。博多や天神から百道浜へ行く時間を取り、夜は入館締切と帰る交通の両方を先に確かめてください。

基本情報

所在地 福岡市早良区百道浜2-3-26
通常の営業時間 9:30~22:00、最終入館21:30(混雑時は早まる場合あり)
一般の展望料金 高校生以上1,000円、小・中学生500円、4歳以上の幼児200円
最上階の展望室 地上123m
告知されている次の休館日 2027年6月28日・29日

昼と夜で、見たい景色を決める

最上階の展望室では、博多湾と市街地を全方向に見渡せます。海側を見る昼と、街の明かりを見る夜で、上がる時間を選んでください。屋外から見る塔体のイルミネーションと、館内の展望室で見る景色は場所が異なるため、両方を予定する方は移動する順番も考えられます。

締切より前に入館する余裕を取る

最終入館は通常21時30分ですが、混雑によって早まる場合があります。閉館22時から逆算するだけでなく、入口に着く時間にも余裕を取ってください。小さな子供を連れる方は年齢区分を確認し、割引を使う場合は対象と提示書類を公式案内で確かめましょう。

天神・博多から百道浜へ移動する

公式アクセスは天神・博多からのバスと、地下鉄西新駅からの徒歩またはバスを案内しています。使う停留所は「福岡タワー(TNC放送会館)」や「福岡タワー南口」などで、行き先と帰りの乗り場を確認してください。荷物の多い日は宿へ置いてから出かける組み方もできます。

タワーの駐車場は通常日と特別日を分ける

タワーの第一・第二駐車場は7時~23時の案内です。最初2時間400円のあと、通常日は30分200円・日最大1,200円、特別日は30分300円・日最大3,000円になります。ドームの野球やイベント日に特別料金が適用され、日最大は深夜0時更新です。天神側の街歩きに使う天神中央公園駐車場とは別の施設として予定を組んでください。

中洲の食事と、博多の宿へつなぐ

博多名代 吉塚うなぎ屋で食事する日は、中洲と百道浜の間の移動も取ってください。ホテル日航福岡を拠点にする方は、博多へ戻る交通と地下道の利用時間を確かめると夜の予定を組めます。

周辺の地図と公式案内

周辺の位置を確認できます。施設や駐車場への入口は、現地の案内に従ってください。

施設の公式案内を見る