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JAPAN TRAVEL GUIDE

美濃和紙の里会館|紙すき500円と和紙の展示、予約枠と開催中の和紙画展

情報確認日:2026-10-21

美濃和紙の繊維を題材にした生成イメージ

美濃和紙の里会館は、和紙を「見る・触れる・体験する」施設です。製造工程と道具、全国の和紙、生活空間での使い方を展示し、本美濃紙の手すき技術も紹介。館内の鑑賞と紙すきは時間・料金を分けて組み合わせられます。

基本情報

所在地 岐阜県美濃市蕨生1851-3
開館 9:00~17:00、最終入館16:30
入館料 大人500円、小中学生250円/20名以上450円・200円
基本の紙すき 1回500円、入館料別途/美濃判等は身長100cm以上
現企画展 第39回全国和紙画展:2026年10月15日~2027年1月11日
休館 火曜(祝日の場合翌日)・祝日翌日(土日を除く)、2026年12月28日~2027年1月3日

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和紙の工程と暮らしの展示をめぐる

第1展示室では和紙の歴史、製造工程、道具や全国の和紙を紹介し、本美濃紙の手すき技術にも触れられます。第2展示室では和室・洋室の生活空間に和紙を取り入れる提案を展示。岐阜県産材、飛騨家具、美濃焼との組み合わせも楽しめ、地下1階の売店では和紙や紙製品を選べます。

紙すきは1回500円、予約枠と対象を選ぶ

基本の美濃判・落水もみじ・落水紙は1回500円、入館料が別に必要で、身長100cm以上が対象です。個人は9時10分開始から16時20分開始まで30分の11枠で予約し、各枠15名。説明のため10分前までに入館し、ハンドタオルを持参します。6枚作るはがきコースは小学生以上で、16時20分の最終枠では実施しません。一般団体・学校団体は事前予約で、当日申込はできません。

和紙画展と秋冬の休館日

第39回全国和紙画展は2026年10月15日~2027年1月11日、和紙を使ったアートと和紙絵の入賞入選作品などを展示します。通常の入館料で見学できます。体験の1日職人コースは9月中旬~年末には休止するため、秋は基本の紙すきなどから選べます。11月の休館は4・10・17・24日で、年末年始は2026年度カレンダーにより12月28日~1月3日です。

蕨生へ車約20分、公共交通は予約制も利用

美濃ICから国道156号・県道81号経由、または県道94・290号経由で車約20分です。公共交通では美濃市駅から予約制の乗り合わせタクシー「のり愛くん」を利用でき、館は約20分の案内です。他の利用者と乗り合わせるため、体験開始まで余裕を持って移動します。町並みの旧今井家・あかりアート館との大人3館セット券は800円で、各館の距離と閉館時刻も合わせて回れます。

観光・食事と市内の移動を組み合わせる

和紙の展示や紙すきに、山あいの宿泊と生櫛での洋食を車で組み合わせられます。ふらいぱんは10月23日臨時休業・30日定休。道の駅は館までの道中に休憩する別の場所で、会館へは車で移動します。いずみ荘の入室は15時30分からです。

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