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JAPAN TRAVEL GUIDE

常滑りんくうビーチ|夕景の海岸、遊泳期間と季節別駐車料金

情報確認日:2026-10-20

常滑りんくうビーチは、中部国際空港の対岸に広がる砂浜です。夕日を眺める散歩や、指定エリアでのバーベキューなどを楽しめます。海水浴は夏の指定期間だけなので、秋は水に入る計画ではなく、砂浜や海辺の景色を楽しむ訪問に向いています。

基本情報

所在地 愛知県常滑市りんくう町2丁目
遊泳期間 2026年7月11日~8月31日、10:00~16:00。期間外・時間外は禁止
駅から りんくう常滑駅徒歩約13分、常滑駅徒歩約15分
ビーチ駐車場 5:00~22:00、普通車207台
普通車駐車料 4~10月1回1,000円、11~3月1回500円、入庫30分無料
駐車場の紙幣 1,000円札のみ対応
火気 バーベキューは指定エリア、直火は禁止

空港の対岸で夕日を眺める海辺

約600mの白い砂浜が続き、海の向こうには空港方面の景色が広がります。日中の砂浜散策だけでなく、夕方に海と空の色が変わる様子を眺める訪問先です。ビーチカフェや、指定管理者のバーベキュー・キャンプのサービスもあります。海岸の散策と各サービスの営業・予約条件はそれぞれ分かれています。

10月は遊泳期間外、警報時は利用中止も

2026年の遊泳期間は7月11日~8月31日、遊泳時間は10~16時でした。期間外・時間外の遊泳は禁止です。夏の海水浴では子どもだけで泳がせず、保護者が見守ります。警報などの発令や危険な天候の際は、管理者の判断で遊泳だけでなくバーベキューや催しを含む利用が禁止・中止となる場合があります。

駐車料は4~10月と11~3月で異なる

ビーチ駐車場は5~22時、普通車207台、大型車2台、バイク20台です。普通車・大型車は4~10月1回1,000円、11~3月1回500円で、入庫30分までは無料。同日でも再入場には料金がかかります。22時に施錠され、時間外は入出庫できません。紙幣は1,000円札のみ。バイクは指定区画無料ですが、満車時は入場できない場合があります。

駅から歩くか、りんくうICから車で

りんくう常滑駅から徒歩約13分、常滑駅から徒歩約15分、車ではりんくうICから約1分です。バーベキューは指定エリアを利用し、地面でのたき火、プロパンガスの使用、発電機の無許可使用はできません。大型・中型などの車は土日祝、7・8月、ゴールデンウィークにビーチ駐車場を利用できず、利用可能日の受け入れも事前手配が必要です。

常滑市の観光・宿泊・食事と駐車を組み合わせる

りんくう地区のJ・HOTELりんくうでの宿泊とまるは食堂りんくう常滑店の食事を組み合わせられます。車利用はりんくうビーチ駐車場の5~22時の入出庫時間を見込めます。海辺の散策と食事を続ける場合も、ビーチ側の施錠時刻と平日の昼夜の営業区分に合わせて移動できます。

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