本文へ移動

JAPAN TRAVEL GUIDE

赤福本店|2個・ほうじ茶付き400円、5時開店と別店舗の季節商品

情報確認日:2026-10-13

あんをのせた二つの餅とほうじ茶

おはらい町の赤福本店で、赤福餅とほうじ茶を味わい、内宮参拝の前後に休憩する予定。明治10年建築の本店では、川の流れをかたどる餅菓子や土産の折箱を選べます。本店と向かいの別店舗、季節商品、毎月1日の朔日餅を分け、5時からの営業と訪問日を合わせて向かえます。

基本情報

所在地 伊勢市宇治中之切町26番地
通常の営業時間 5:00~17:00、繁忙期は時間変更あり
定休日 無休の店舗案内。臨時の案内は利用日に確認
赤福餅のお召し上がり 2個・ほうじ茶付き400円(税込)
本店のメニュー範囲 通常は赤福餅、1月を除く毎月1日は朔日餅も案内

赤福餅2個と、ほうじ茶を組み合わせる

本店でのお召し上がりは赤福餅2個・ほうじ茶付き400円(税込)です。こし餡の三筋は五十鈴川の流れ、白い餅は川底の小石を表す形として案内しています。合わせる茶は三重県産の伊勢茶。1877年に建てられた本店の建物や、餅を作る職人の様子も公式紹介にあり、参拝と町歩きの間に餅と茶の休憩を組めます。

土産の折箱は、店内のお盆と別に選ぶ

本店は土産の折箱も扱い、公式掲載は8個900円、12個1,300円、20個2,200円で、いずれも税込です。2026年10月5日販売分から消費期限3日の切替え案内があります。旅行の帰宅日と箱の表示を照合し、直射日光・高温多湿を避けて持ち帰れます。400円の店内お召し上がりと、人数に合わせた土産箱を分けて注文してください。

朔日餅と、別店舗の氷・ぜんざいを分ける

本店の通常お召し上がりは赤福餅で、1月を除く毎月1日は朔日餅も案内しています。季節の赤福氷やぜんざいは本店へ一律に当てはめず、向かいの本店別店舗などを選んでください。2026年は別店舗の赤福氷が10月12日終了、赤福ぜんざいは10月17日からの販売予定です。店舗ごとに期間が異なるため、目的の商品と訪問日を照合できます。

5時の開店と、神宮会館前バス停を合わせる

本店の通常営業は5時~17時、無休ですが、繁忙期の時間変更があります。内宮へ早朝参拝する前後は、店内受付とバスの始発を照合して向かえます。公式アクセスは宇治山田駅・伊勢市駅から内宮行きバスで「神宮会館前」下車を案内。車で町歩きを組む場合は市営駐車の空きと入庫区分を確認し、参拝・食事・買物で使う時間を合わせてください。

内宮の参拝から、外宮側の宿へつなぐ

参拝する伊勢神宮 内宮の10~12月の参拝終了17時と、本店の通常17時閉店を合わせて順番を組めます。車を置く内宮A1駐車場は最初1時間無料ですが、参拝と休憩を続ける滞在には追加料金を見込んでください。伊勢市駅側の伊勢外宮参道 伊勢神泉は外宮地区へ移動する宿で、夕食会場と最終開始時刻を予約プランに合わせて戻れます。

周辺の地図と公式案内

周辺の位置を確認できます。施設や駐車場への入口は、現地の案内に従ってください。

施設の公式案内を見る