本文へ移動

JAPAN TRAVEL GUIDE

日光市営西参道第1駐車場|24時間・普通車の繁忙期料金と1日1回の条件

情報確認日:2026-10-13

日光市営西参道第1駐車場は、安川町と山内に位置する二社一寺周辺の市営駐車場です。第1は24時間・73台、第2は8時から17時までと、同じ西参道でも利用時間を分けて選びます。普通車の通常700円と繁忙期1,000円は1日1回の料金で、入出庫を繰り返せる終日フリーパスではありません。春と秋の繁忙期、二輪や大きな車の区分を確かめ、旅館・飲食店の駐車優待とは別に、参拝から車へ戻る経路と精算を組めます。

基本情報

正式施設・所在地 日光市西参道第1駐車場、安川町2282-1・山内2286-1
第1の通常利用 24時間、73台の案内。第2は8:00~17:00
普通・小型・軽(二輪除く) 1日1回通常700円、繁忙期1,000円
二輪の区分 1日1回通常350円、繁忙期500円。車種・受入れは現地照合
繁忙期 4月第4土曜~5月第2日曜、8月第1土曜~11月第3日曜

第1と第2・東照宮大駐車場を区別する

正式な条例名は日光市西参道第1駐車場で、安川町2282-1と山内2286-1が所在地です。2026年の公式料金資料では第1が24時間・73台、第2が8:00~17:00とされています。第2や東照宮大駐車場を同じ名前の別入口と見なさず、到着する駐車場を地図と現地表示でそろえてください。掲載台数は空きを保証せず、繁忙期は周辺の渋滞や満車に合わせた到着時間を選べます。24時間利用も補修・管理等による臨時の全部または一部休止を除外する保証ではありません。

1日1回の料金と再入庫を分ける

普通・小型・軽自動車のうち二輪を除く区分は通常1日1回700円、繁忙期1,000円です。料金の方式は入退場の回数に応じる回数制で、同じ日にいったん出て別の場所へ走り、戻っても無料という券ではありません。市の条例では回数制料金は原則入場時に徴収する扱いです。長い参拝と食事を組み合わせる日も、時間貸しの30分単位料金や入庫後24時間の上限と読み替えず、日をまたぐ利用や現地の精算方法を管理案内で確認して使えます。

春と秋の繁忙期を曜日の区間で読む

繁忙期は4月の第4土曜日から5月の第2日曜日までと、8月の第1土曜日から11月の第3日曜日までです。秋の紅葉がまだ早い日や平日でも、区間に入れば普通車1,000円の対象となります。2026年の後半区間は8月1日~11月15日なので、10月13日は通常700円の時期ではありません。旅行年ごとに該当する土曜・日曜の日付を確かめ、連休の数日だけが繁忙期と考えないでください。価格変更や臨時の案内がある場合は入口の表示を確認して入場できます。

二輪・大きな車と減免の手続きを確かめる

二輪の条例料金は通常1日1回350円、繁忙期500円です。マイクロバスや大型バス・トラックには別の料金区分がありますが、料金表に区分があることと、車体や当日の状況で必ず受け入れられることは別です。大きな車、積載物のある車や特殊な車種は、入場できる寸法・重量と区画、予約の要否を日光観光課0288-53-3795へ事前に確認してください。減免は対象と手続きの照合が必要で、手帳や参拝券を持つだけで誰でも無料になる扱いとは考えないで使えます。

参拝の受付と旅館・店舗の専用条件を合わせる

日光東照宮は冬の受付15:30までで、駐車場が24時間でも拝観を延長する意味ではありません。日光千姫物語の宿泊・食事客用駐車と、西洋料理 明治の館の施設80台は別条件です。市営に停めた車へ宿や店の優待が自動で付くとは考えず、安川町と山内の歩行経路、石段、昼の入店待ちと夜の帰着を合わせて使えます。鬼怒川・奥日光まで行く場合はこの周辺回遊と別の交通・所要時間を追加してください。

周辺の地図と公式案内

周辺の位置を確認できます。施設や駐車場への入口は、現地の案内に従ってください。

施設の公式案内を見る