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JAPAN TRAVEL GUIDE

日光東照宮|単独券の範囲・11月からの冬時間と石段の参拝

情報確認日:2026-10-13

日光東照宮は、日光市山内で徳川家康を祀る神社です。陽明門の彫刻、神厩舎の三猿、東廻廊の眠猫から奥宮へと、建物と石段を合わせて参拝の順を考えられます。単独拝観券に含まれる区域と宝物館を分け、11月から早まる受付終了に合わせて到着してください。二社一寺の周辺には旅館や洋館のレストランがありますが、東照宮の券で他の社寺やすべての建物内部に入れるわけではありません。祭典・修理の案内と足元を確かめ、見たい彫刻と歩ける経路を選べます。

基本情報

所在地 栃木県日光市山内2301
4月1日~10月31日 9:00~17:00、受付16:30まで
11月1日~3月31日 9:00~16:00、受付15:30まで
単独券の個人料金 大人・高校生1,600円、小・中学生550円。祭典・修理等で一部制限あり
宝物館との個人セット 東照宮拝観+宝物館、大人・高校生2,400円、小・中学生870円

陽明門と彫刻から家康を祀る社へ歩く

社殿群の多くは1636年の大造替に由来し、地形に沿う参道と階段、彫刻を持つ建物が組み合わされています。神厩舎には人の一生を表す猿の彫刻があり、三猿だけでなく前後の場面を見比べられます。陽明門では人物や故事を題材にした彫刻、東廻廊では眠猫が参拝の目印です。眠猫から奥宮へ進む場合は石段を上る時間と体力も考え、すべての場所を同じ歩きやすさと見なさずに選んでください。建物外観と公開される内部の範囲も分けて回れます。

単独券と宝物館・美術館を選び分ける

単独拝観券の個人料金は大人・高校生1,600円、小・中学生550円で、表門から陽明門、拝殿・石の間、眠猫、奥宮、本地堂の鳴龍など一般公開箇所を対象にします。宝物館と組み合わせる個人セットは2,400円・870円、宝物館単独は1,000円・400円です。美術館はさらに別の券です。35名以上の単独券団体料金は1,440円・495円で、人数条件を個人券へ当てはめないでください。手帳等の割引は本人の対象区分や証明を券売所で確かめ、同伴者も一律無料とは考えずに選べます。

冬の受付終了と音声ガイドの受付を分ける

4月1日~10月31日は9:00~17:00、11月1日~3月31日は9:00~16:00で、拝観受付はそれぞれ16:30・15:30に終了します。閉門ちょうどの到着では受付に間に合いません。境内音声ガイドは日本語・英語・中国語が案内され、1日500円です。表門をくぐって正面で借りる受付は4~10月9:00~16:00、11~3月9:00~15:00と、拝観券の受付終了より早い時刻です。個人利用は予約不要ですが、団体は事前に利用予定を連絡する案内なので、借りたい言語と返却も含めて時間を合わせます。

祭典・修理と石段の移動に合わせる

祭典や諸行事、修理工事で一部の拝観を制限する場合があります。年中行事では10月16日の神事流鏑馬、17日の秋季祭・渡御祭が案内されていますが、その日の時刻や観覧方法は最新の案内へ合わせ、通常の拝観が全区域で続くと考えないでください。車椅子での案内は表門から陽明門前の階段までなど範囲があるため、奥宮を含め全経路に段差がないという案内ではありません。使う入口、介助、石段を省く範囲は社務所へ相談し、冬の足元と受付終了に余裕を持てます。

安川町の旅館・洋館の食事と市営駐車へつなぐ

日光千姫物語は安川町の旅館で、客室の半露天風呂は温泉ではなく大浴場と別です。西洋料理 明治の館は山内の洋館でランチの席予約を受けていません。日光市営西参道第1駐車場は24時間利用の案内がある市営で、東照宮大駐車場とは料金が違います。表門や石段から食事・宿までの歩行時間を加え、鬼怒川・奥日光への別の移動を含めない周辺の回遊を組めます。

周辺の地図と公式案内

周辺の位置を確認できます。施設や駐車場への入口は、現地の案内に従ってください。

施設の公式案内を見る