本文へ移動

JAPAN TRAVEL GUIDE

青島神社|6時~日没の参拝と、2026年秋の夜間特別開放

情報確認日:2026-10-13

弥生橋の先にある青島神社で、海辺の岩の景色とビロウの木々、山幸彦ゆかりの神話に触れる参拝。社殿から元宮への道も予定に加えられます。通常の参拝は日没までで、2026年秋の夜間特別開放は開催日と料金が別条件。日中と夜のどちらで訪れるかを決めて回れます。

基本情報

所在地 宮崎市青島2-13-1
通常の開門 6:00~日没まで
授与所 夏8:00~17:00、冬8:30~17:00
御祈願 8:00~17:00、個人初穂料5,000円から
2026年10・11月の夜間開放 対象日は18:00~21:00、受付終了20:30。6歳以上1,000円(税込)

海の景色から、社殿と元宮の道へ進む

青島の周囲には「鬼の洗濯板」と呼ばれる波状の岩が広がり、島内にはビロウを中心とする植物群落があります。神社は山幸彦にあたる彦火火出見命、豊玉姫命、塩筒大神をまつります。参拝のあとに元宮へ向かう道と絵馬掛けを見れば、海辺と木々の中で違う景色をたどれます。

日没の閉門と、授与・祈願の時間を分ける

通常は6時に開門し日没まで参拝できます。お守り等の授与所は夏8時・冬8時30分から17時まで、御祈願は8時~17時で個人初穂料5,000円からです。早朝の参拝と授与所の利用を一緒に予定する場合は開始時刻を合わせてください。季節区分や祭礼時の受付は神社へ確認できます。

2026年秋の夜間参拝は、対象日と入島料を確認する

AOSHIMA Night Upは2026年9月18日~11月29日の金・土・日・祝日に開催されますが、10月16・17・18日は休止です。10・11月は18時~21時、受付終了20時30分。6歳以上1,000円(税込)、5歳以下無料で、夜間参拝と日向神話館の特別観覧を含みます。準備のため開始約30分前から無料の入島・参拝ができなくなるので、夕方に向かう日は切替時刻も確認してください。

青島駅から歩き、神話館は別の見学として加える

神社の案内ではJR日南線青島駅から島内まで約800m、徒歩約10分が目安です。青島参道から島内へ車は通れないため、車は陸側で置いて参拝へ向かいます。日中の日向神話館は大人600円、中高生400円、小学生300円、幼児無料の別料金。展示も見る日は、入館の受付時間を合わせて確認してください。

青島で泊まり、中央通の夜食へつなぐ

青島のANA ホリデイ・イン リゾート 宮崎へ泊まるなら、朝の参拝と客室の利用時間を合わせられます。陸側の青島参道南広場駐車場は暦日単位の有料駐車です。中央通の釜揚げうどん 戸隠 本店は別エリアで19時から営業するため、市街地への移動と帰りの交通を加えて予定を組んでください。

周辺の地図と公式案内

周辺の位置を確認できます。施設や駐車場への入口は、現地の案内に従ってください。

施設の公式案内を見る