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JAPAN TRAVEL GUIDE

姫路城|一般2,500円と市民・年齢条件、2027年までの保存修理

情報確認日:2026-10-13

姫路城は、駅の北側から城下を歩き、石垣や門をたどって大天守と西の丸を巡れる城です。外観だけで終えるか、坂と急な階段を含む有料区域へ進むかで、必要な時間が変わります。2026年3月1日から一般18歳以上2,500円、姫路市内に住所がある方は1,000円。年齢による無料対象と居住証明、デジタル券の条件を確認して選んでください。ニの櫓や水の門周辺では2027年7月下旬頃まで保存修理が予定され、通路や景観に影響があります。特別展示の会期と当日の見学順路を合わせ、城下の食事や駅の宿へ移る旅を組めます。

基本情報

所在地・電話 姫路市本町68番地、079-285-1146
通常開城・休城 9:00~17:00、最終入城16:00。12月29・30日休城
2026年3月からの料金 一般18歳以上2,500円、市民1,000円。30名以上2,000円・800円、好古園共通券2,600円
無料年齢・証明 18歳未満に加え、18歳に達した日以後の最初の3月31日まで無料。年齢・居住の対象証明を用意
保存修理・駅から 2026年7月上旬~2027年7月下旬頃の予定。JR・山陽姫路駅から徒歩約20分

大天守と西の丸を、門と石垣から巡る

城へ近づくときは天守だけでなく、門をくぐった後の道の曲がり方や石垣の勾配にも目を向けられます。大天守へ進む順路と、西の丸・百間廊下・化粧櫓を巡る順路を、その日の公開範囲と体力に合わせて選んでください。千姫・忠刻の復元着物特別展示は2026年10月1~30日、西の丸・化粧櫓での会期です。展示の追加観覧料は無料でも入城料は別に必要。百間廊下の入口は16時30分に閉まるため、最終入城の直前に来るより展示を巡る時間を残せます。

一般券と市民券、年齢無料の証明を選ぶ

一般18歳以上2,500円と、市内に住所がある市民1,000円を分けてください。18歳未満だけでなく、18歳に達した日以後の最初の3月31日までの方も無料です。窓口の市民確認はマイナンバーカード、免許証等の対象公的証明、年齢確認は学生証・生徒手帳等も案内されています。デジタル券の市民・年齢確認にはマイナンバーカードが必要で、30名以上の団体割引はデジタル券で対応しません。対象手帳の本人と介助者にも無料条件があるため、利用する券と証明を事前に合わせてください。日時指定券も城内の優先見学を保証せず、当日券を販売しない時間帯が生じる場合があります。

2027年までの保存修理と、16時の最終入城を合わせる

2026年7月30日更新の工事案内は、2026年7月上旬~2027年7月下旬頃を予定期間としています。ニの櫓、水の一門・二門や周辺の塀に足場を設け、備前丸の一部は資材置場となり、見学ルートが狭い場所や工事車両の進入があります。大天守周辺の景観・夜間照明への影響もあるため、昔の写真と同じ眺めを前提にせず現地の順路へ合わせてください。通常9~17時、最終入城16時で、建物は16時30分から窓等を順次閉めます。通常休城は12月29・30日。特別展示の中止日や年末の臨時変更は、全館の休城と分けて日付を確認できます。

駅からの徒歩と城内の階段、夜の色演出を見込む

JR・山陽姫路駅から徒歩約20分、駅北口のバスで「大手門前」下車後は徒歩約5分です。城の見学は通常90~120分程度という案内で、駅からの徒歩とは別に見込んでください。城内は坂が多く、天守・櫓にはエレベーターがなく急で狭い階段があります。車いすの単独見学はできず、熟練した介助者2~3名で天守群付近まで進む利用は管理事務所へ相談する案内です。靴入れ等に使う肩掛け袋を受け取り、手荷物と足元に合う範囲を選べます。

2026年10月の夜は日没~24時の外観照明と、20時・21時から各15分の季節演出を案内しています。10月16日は緑、20日は青の特定日照明ですが、その両時刻の15分間は白色となります。夜の外観を見ることと天守への入城は別で、三の丸広場等の指定区域は0~5時に閉鎖されます。

城下から駅北の食事と、駅南の宿へ移る

城の車には大手門駐車場、駅北側の食事には酒饌亭 灘菊かっぱ亭、駅南側の宿にはホテル日航姫路を選べます。全て姫路市ですが、城下の本町・駅北の東駅前町・駅南の南駅前町は別地区です。天守内の待ち時間と駅へ戻る徒歩やバス、店の平日昼L.O.13時30分・休業日、宿のチェックインを合わせ、車を城下に置くか宿へ移すかも含めて巡れます。

周辺の地図と公式案内

周辺の位置を確認できます。施設や駐車場への入口は、現地の案内に従ってください。

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