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JAPAN TRAVEL GUIDE

石山寺|硅灰石と国宝建築、通常拝観と秋の夜間公開

情報確認日:2026-10-17

石山寺は、瀬田川のほとりにある観音霊場で、紫式部が『源氏物語』の着想を得たと伝わる寺です。寺名に関わる硅灰石と国宝の建築、季節の花を見ながら境内を巡れます。通常入山、本堂内陣、宝物の展示、秋の夜間公開は、それぞれ時間と料金を分けて予定を立てられます。

基本情報

通常拝観 8:00~16:30、最終入山16:00
個人入山料 大人・中高生600円、小学生250円
別料金 本堂内陣500円・小学生250円、豊浄殿300円・150円
秋の夜間公開 2026年11月13~29日、17:30~21:00、最終20:30
観光駐車場 乗用600円・140台、バイク200円

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硅灰石と国宝の本堂・多宝塔

創建は747年、聖武天皇の勅願で良弁が開いたと伝えられています。境内では寺名の由来となった天然記念物の硅灰石が目を引き、その向こうに多宝塔が立ちます。本堂と多宝塔はいずれも国宝です。紫式部の物語や石山詣の歴史とともに、岩の形、建物の屋根、花や木々を見ながら歩く楽しみがあります。

入山と内陣、豊浄殿の券を選ぶ

個人の入山料は大人と中高生600円、小学生250円です。本堂内陣は別途500円、小学生250円で9~16時に拝観でき、毎月18日・28日の正午までは拝観停止などの例外があります。豊浄殿は秋季9~11月などの展覧会期間に開館し、10~16時、入館15時45分まで、300円・小学生150円を別途支払います。秋季の三つを含む大人・中高生のセット券は1,200円で、販売受付は9時30分~15時です。

昼と入れ替わる秋のあたら夜もみじ

2026年11月13~29日の「あたら夜もみじ」は17時30分~21時、最終入山20時30分です。夜の入山料は一般800円、中高生600円、小学生300円で、昼の入山とは別。日中に入った人も16時30分までに下山します。豊浄殿は夜間には開かず、紅葉と建築のライトアップを楽しむ時間帯になります。

石山駅からのバスと観光駐車場

JR石山駅1番のりばから江若バスで「石山寺山門前」まで約10分です。車では瀬田西IC・瀬田東IC・石山ICからそれぞれ約10分で、観光駐車場は境内入口まで徒歩約1分。乗用車140台・600円、バイク200円、大型バス2,000円、マイクロバス1,400円です。大型・中型バスは1週間前までの駐車予約が必要で、普通車の利用と条件が異なります。

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