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JAPAN TRAVEL GUIDE

美濃和紙あかりアート館|昼に楽しむ和紙の光、10~3月は16時閉館

情報確認日:2026-10-21

美濃和紙と柔らかな灯りを題材にした生成イメージ

美濃和紙あかりアート館は、柔らかな和紙の光を日中に鑑賞できる常設施設です。毎秋の作品展の入賞作が並び、2階は夜の町並みを思わせる空間。昭和初期の木造建物の意匠とともに、和紙の表情を楽しめます。

基本情報

所在地 岐阜県美濃市本住町1901-3
開館 4~9月9:00~16:30(最終16:15)/10~3月9:00~16:00(最終15:45)
入館料 高校生以上200円、20名以上150円
共通券 旧今井家との2館400円/和紙の里会館を含む3館800円
休館 火曜(祝日の場合翌日)・祝日翌日、年末年始/2026年度カレンダーを優先
交通 美濃市駅徒歩約15分、美濃IC車約10分

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2階の展示室で和紙の光を眺める

展示室では、毎年秋に開催される美濃和紙あかりアート展の入賞作品を紹介します。和紙の厚さや形、光を透かした模様の違いを比べられる屋内のミュージアムです。作品には触れずに鑑賞し、県の観光案内では写真撮影も紹介されています。

1階のショップと登録有形文化財の建物

1階は無料休憩所と、和紙のあかり製品などを販売するショップです。建物は昭和16年頃に美濃町産業会館として建てられた木造2階建てで、水平線を強調した外観に特徴があり、国の登録有形文化財です。和紙製品を選ぶ時間と、2階の有料展示を組み合わせられます。

季節の閉館時刻と2026年度の休館

4~9月は16時30分まで、10~3月は16時までで、入館はそれぞれ15分前までです。2026年度の開館カレンダーでは、10月27日、11月4・10・17・24日が休館です。年末年始は12月28日~1月3日。夜間に点灯する町並みのあかりアート展に行く日は、館内見学を15時45分の最終入館までに組みます。

町並みの散策と2館・3館セット券

美濃市駅から徒歩約15分、美濃ICから車約10分。観光ふれあい広場の駐車場を利用して町並みを歩けます。高校生以上の入館は200円、旧今井家住宅との2館共通券は400円、郊外の美濃和紙の里会館まで含める3館共通券は800円です。里会館へ向かう車の移動や、館ごとに異なる休館日も行程に含められます。

観光・食事と市内の移動を組み合わせる

あかりの展示と町家での宿泊、泉町の甘味を組み合わせられます。とみやは水木休みで、17時LO。センターPは入庫22時まで・出庫24時間で、翌朝7時までの上限500円です。Baisonの4台無料Pや大型車の案内とは別に、一般料金で利用します。

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