本文へ移動

JAPAN TRAVEL GUIDE

中山道広重美術館|二代広重展と版画の重ね摺り体験

情報確認日:2026-10-21

浮世絵版木と和紙を題材にした生成イメージ

中山道広重美術館では、歌川広重とその後継者らの浮世絵を企画展で紹介しています。2026年秋は二代広重の生誕200年を記念し、初代広重や明治・昭和の画家との比較を通して「広重らしさ」を探る展示を開催。館内では版画の重ね摺り体験もできます。

基本情報

所在地 〒509-7201 岐阜県恵那市大井町176-1
現展示 生誕200年記念 二代広重展:2026年10月1日~12月6日
開館時間 9:30~17:00、最終入館16:30
観覧料 特別企画展820円、20名以上660円/18歳以下無料
無料観覧日 水・金曜は2027年3月末まで無料(休館日を除く)
アクセス 恵那駅から南へ徒歩約5分、恵那ICから車約5分
駐車場 専用駐車場なし。恵那駅西駐車場または隣接ナカオ駐車場は90分無料

初代から受け継がれた広重の名

浮世絵版画は光や熱に弱いため、館では常設展示をせず、企画展ごとに作品を入れ替えています。2026年秋の特別企画展は、初代の名跡を継いだ二代広重の作品を軸に、初代広重や小林清親、川瀬巴水の表現を比べます。前後期で展示作品は全点入れ替わります。

前後期で展示替え、12月6日まで開催

会期は2026年10月1日~12月6日。前期は11月3日まで、後期は11月7日~12月6日で、11月4~6日は展示替えのため休館です。月曜休館(祝日の場合は開館)に加え、10月13日と11月24日は休館日です。

重ね摺りで版画の工程を体験

2階の浮世絵ナビルームでは、版木を模した樹脂製の版材、スタンプインク、ばれんを使って色を重ねる体験ができます。はがき・B5・B4など常時3種類が用意され、図柄は展覧会ごとに変わります。完成した作品は持ち帰れます。

恵那駅から徒歩5分、駐車は近隣の2か所へ

JR恵那駅から南へ徒歩約5分、恵那ICから車で約5分です。専用駐車場はなく、恵那駅西駐車場または隣接するナカオ駐車場を利用すると、いずれも美術館利用で90分無料になります。一般の観覧料は企画展520円、特別企画展820円で、18歳以下は無料。水曜・金曜は2027年3月末まで終日無料ですが、休館日には利用できません。

恵那市内の観光・宿泊・食事を組み合わせる

恵那駅周辺と市内を訪ねる行程では、ホテルルートイン恵那の宿泊案内、五平餅 あまから本店の食事情報、恵那駅西駐車場の駐車場案内をあわせて確認できます。

周辺の地図