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JAPAN TRAVEL GUIDE

中津城|奥平家の歴史と四季の花を楽しむ城

情報確認日:2026-10-15

中津城は、城下町の歴史と川辺の眺めを楽しめるスポットです。天守内の歴史資料に加えて、庭園と花の装飾にも目を向けながら巡れます。

基本情報

開館時間 9:00~17:00・入場16:30まで
休館日 年中無休
入城料 中学生以上1,000円・飲み物付き
アクセス 中津駅から徒歩約15分

黒田如水から奥平家へ

山国川の河口に築かれた中津城は、黒田孝高(如水)が築城を始めた城です。現在の天守は1964年に再建され、奥平家に伝わる衣装、刀剣、陣道具、古絵図や文書などを展示しています。町歩きの前に展示を見ると、中津を治めた人々の歴史と城下町の姿を結びつけられます。

新しい庭園と天守の花

2026年1月に完成披露式典が開かれた庭園は、石原和幸の設計です。ツバキ、桜、アジサイなどを植え、季節ごとに異なる花を楽しむ構成になっています。天守内にはアートフラワーの装飾もあり、歴史資料と花を組み合わせた展示空間を歩けます。

料金と入場のルール

中学生以上は飲み物付きで1,000円、小学生以下は無料です。ただし、学校・幼稚園・保育園の引率団体は子どもも飲み物付き500円となります。高齢者・団体・障害者・JAFの割引はありません。小学生だけの入城はできず保護者の同伴が必要です。外からの飲食物、ペットの持ち込みは禁止で、敷地内は電子たばこを含め禁煙です。

駅から歩く・車で訪れる

JR中津駅から徒歩約15分です。車の場合は中津公園の無料駐車場を利用できます。城は9~17時、入場は16時30分までなので、展示と庭園を回る時間を考えて到着します。城下町の寺町や中津市歴史博物館などと組み合わせれば、徒歩で歴史をたどる一日になります。

中津市の観光・宿泊・食事

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