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JAPAN TRAVEL GUIDE

札幌市時計台|鐘と館内展示を、札幌到着日の散策へ

情報確認日:2026-10-12

札幌へ着いて中心部を歩く日には、時計台の外観と館内を合わせて訪ねる組み方があります。毎正時の鐘に耳を傾けたあと、展示から札幌農学校や時計機械の歴史を知ると、街の中で見える建物の意味も変わってきます。宿に荷物を置く時間と、17時までの入館を並べて到着日の順番を考えてみてください。

基本情報

所在地 北海道札幌市中央区北1条西2丁目
通常の開館・入館 8:45~17:10/入館は17:00まで
個人観覧料 大人350円、大学生150円(学生証提示)、高校生以下無料(中高生は学生証提示)
休館日 1月1日~1月3日
駅から JR札幌駅南口から徒歩約10分

外から見る時間と、展示を読む時間

1階には札幌農学校や文化財についての資料、2階には講堂の空間と時計機械についての展示があります。建物の前で写真を撮る予定と、館内で説明を読む予定を分けて考えると、旅程へ組み込みやすくなります。時計のしくみに興味がある方は、2階の展示に使う時間も確保してください。

鐘や実演の日程を確認する

鐘は毎正時に鳴る案内です。館内の見学時間と、その時刻を合わせる方法も考えられます。巻き上げ実演は実施予定日が公式サイトで案内されるので、実演を目当てにする方は日付と時刻を確認してください。通常の入館案内だけで毎日の開催とは判断しないようにしましょう。

無料開館の日と季節の準備

2026年10月16日は創建記念日の無料開館が公式に案内されています。毎月16日の札幌市民向け無料の日には居住確認の条件があるため、この創建記念日の案内と区別してください。また、館内には冷房設備がなく、冬も暖かい服装を案内しています。季節に合わせた服装で、館内に過ごす時間を取ってください。

駅と駐車場からの移動

大通駅は市役所側出口から徒歩約5分の案内です。時計台には一般用の専用駐車場がありません。車の方は札幌大通地下駐車場などの利用条件と、駐車後の徒歩移動を確かめてください。車椅子での利用や歩行に支援が必要な場合は事務所へ相談できます。

宿と夕食へ一日をつなぐ

札幌グランドホテルを拠点にする方は、到着後に荷物を置く順番を考えられます。夕食に成吉思汗だるま 本店を選ぶ場合は、すすきのへの移動を別に確保し、昼の見学から夜の食事へつなげてください。

周辺の地図と公式案内

周辺の位置を確認できます。施設や駐車場への入口は、現地の案内に従ってください。

施設の公式案内を見る