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JAPAN TRAVEL GUIDE

東大寺|南大門から大仏殿へ、拝観料・季節の時間・交通を確認

情報確認日:2026-10-13

南大門の仁王像を見上げ、大仏殿で盧舎那仏に向き合う東大寺の参拝。門とお堂の建築、仏像の姿を順に見ていくと、広い境内で立ち寄る場所を選びやすくなります。大仏殿、法華堂、戒壇堂、ミュージアムは料金と時間を照合し、歩く距離に合わせて予定を組んでください。

基本情報

所在地 奈良市雑司町406-1
大仏殿の拝観時間 4~10月7:30~17:30、11~3月8:00~17:00
個人の入堂料 大仏殿・法華堂・戒壇堂・ミュージアムは各施設で中学生以上800円、小学生400円
セット券・支払い 大仏殿とミュージアムのセット券は中学生以上1,200円、小学生600円。現金のみ
駅からの目安 近鉄奈良駅から徒歩約20分。市内循環バス下車後は徒歩約5分

南大門と大仏殿で、建築と像の大きさを見る

南大門は鎌倉時代に再建された門で、両側の金剛力士像は高さ約8.4m。門を通る前に柱や像の姿を見てから、大仏殿へ進む回り方を提案します。江戸時代再建の大仏殿には、像高14.98mの盧舎那仏が安置されています。建物と像を別々に見る時間を取ると、規模の違いを確かめられます。

拝観料は堂ごとに、セット券は対象施設で選ぶ

大仏殿、法華堂、戒壇堂、東大寺ミュージアムはそれぞれ有料です。個人の通常料金は各施設で中学生以上800円、小学生400円。大仏殿とミュージアムを両方訪ねる場合は、1,200円・600円のセット券があり、どちらかの窓口で購入できます。セット券に法華堂や戒壇堂は含まれません。支払いは現金の案内です。

季節の時間と、各施設の締切を合わせる

大仏殿は4~10月と11~3月で拝観時間が変わります。法華堂と戒壇堂は8:30~16:00。ミュージアムは4~10月9:30~17:30(最終入館17:00)、11~3月9:30~17:00(最終入館16:30)です。二月堂は24時間参拝可能の案内ですが、他のお堂も同じ時間に入れるとは限りません。特別行事や緊急時の変更を確認して出かけてください。

徒歩とバスを選び、車は周辺駐車場へ

近鉄奈良駅から徒歩約20分が公式の目安です。JR奈良駅・近鉄奈良駅から市内循環バスを使う場合は「東大寺大仏殿・春日大社前」下車、徒歩約5分。利用日の乗り場と時刻を確認できます。境内に専用駐車場はなく、車なら県営登大路駐車場など周辺施設を選び、駐車後の徒歩移動を加えてください。

駅の滞在と、猿沢池近くの食事につなぐ

JR奈良駅西口直結のホテル日航奈良を拠点にする日は、寺までの移動と客室を使える時間を分けて予定に入れられます。猿沢池近くの平宗 奈良店では、柿の葉ずしの食事や持ち帰りを選べます。参拝後に食事へ向かうなら、歩く時間と注文締切を先に確かめてください。

周辺の地図と公式案内

周辺の位置を確認できます。施設や駐車場への入口は、現地の案内に従ってください。

施設の公式案内を見る