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JAPAN TRAVEL GUIDE

和歌山城|天守閣410円と庭園・御橋廊下、坂道と12月9日の休館

情報確認日:2026-10-13

虎伏山の上に白い天守閣が立つ和歌山城。山上の眺めを目指す散策と、麓の庭園や御橋廊下を巡る歩き方を組み合わせられます。現在の天守は1958年に復元された建物です。天守への坂道、庭園の16時45分受付締切、天守だけが休む日を分けて、歩く範囲と順番を選べます。

基本情報

所在地 和歌山市一番丁3
天守閣の時間 9:00~17:30、入場17:00まで
天守閣の一般入場料 大人410円、小・中学生200円。毎週土曜は小・中学生無料
天守閣の休館 12月29~31日。2026年12月9日も終日臨時休館
西之丸庭園・御橋廊下 無料、9:00~17:00、入場16:45まで、12月29~31日休み

復元天守と、残る城門・石垣を見比べる

天守閣は1945年の空襲で焼失し、1958年に鉄筋コンクリートで外観を復元した建物です。山上からの眺めを楽しんだ後は、城主の時代ごとに積み方が異なる石垣にも目を向けられます。岡口門と北側の土塀は空襲を免れた遺構で、国の重要文化財。天守の復元建築と、残った門や土塀を区別すると、城を歩く見方が広がります。

大人410円と、小中学生の土曜無料を確認する

天守閣の一般入場は大人410円、小・中学生200円です。毎週土曜は小・中学生が無料になりますが、大人は通常料金です。30人以上の団体には人数に応じた割引、対象の手帳等には本人や介護人1人の免除条件があります。券は天守前の券売所か、わかやま歴史館2階で購入できます。歴史館の展示室は別の料金・共通券の案内なので、見る施設を選んで券種を確かめてください。

庭園と御橋廊下は、16時45分までに入る

西之丸庭園は斜面と内堀を生かした大名庭園で、紅葉渓庭園とも呼ばれます。御橋廊下は二の丸と西の丸をつなぐ、傾斜のある屋根付きの橋で、2006年の復元です。どちらも無料で9~17時、入場は16時45分まで。天守の17時受付と同じではありません。庭園と橋は12月29~31日が休みで、茶室や動物園にはそれぞれ別の時間・休業条件があります。

坂道の歩行を見込み、12月9日は天守以外を選ぶ

天守への道は表坂約300m・70段、裏坂約225m・79段、新裏坂約130m・102段の案内です。距離が短い新裏坂は急で、表坂が最も緩やかとされています。城前へ着く時間と、山上まで登る時間を分けて組んでください。2026年12月9日は一斉清掃で天守が終日休館します。告知は動物園や紅松庵等を通常どおり運営するとしており、公園全体の閉鎖ではありません。

城の駐車と、JR駅周辺の宿・中華そばを合わせる

七番丁の市営中央駐車場は城周辺へ車で来る候補で、天守までの登りは別に必要です。JR和歌山駅近くのホテルグランヴィア和歌山と、田中町の井出商店へは城からの移動を見込めます。天守・庭園の最終入場と宿の到着、木曜以外の中華そばを合わせて、一日の順番を選べます。

周辺の地図と公式案内

周辺の位置を確認できます。施設や駐車場への入口は、現地の案内に従ってください。

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