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JAPAN TRAVEL GUIDE

古今伝授の里フィールドミュージアム|無料の和歌展示と庭園、開館時間とアクセス

情報確認日:2026-10-20

古今伝授の和歌文化を題材にした生成イラスト

古今伝授の里フィールドミュージアムは、和歌をテーマに、展示館・庭園・水辺の建物を巡る施設です。古今和歌集の解釈を伝えた東常縁ゆかりの歴史を学び、国名勝の東氏館跡庭園や篠脇山を背景にした景観を歩いて楽しめます。

基本情報

所在地 岐阜県郡上市大和町牧912-1
入館料 東氏記念館・和歌文学館・大和文化財収蔵展示館は無料
開館 10:00~16:00
休館 火曜(祝日は翌平日)、12月29日~1月3日
駅から 徳永駅徒歩約20分
電話 0575-88-3244

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和歌と東氏の歴史を展示館でたどる

和歌文学館では、万葉集から現代までの和歌文学史を展示し、長さ36mの古今和歌集絵巻も見られます。東氏記念館には東氏館跡の出土品や古今伝授関係の史料、大和文化財収蔵展示館には地域の出土品や古文書などを展示。短歌図書館の大和文庫も無料で閲覧できます。

庭園と水辺の建築を歩く

国名勝の東氏館跡庭園は、中世武将の庭園遺構を保存する場所です。篠脇山荘は水辺に面し、貸切で使われていないときは無料で一般開放します。個人の趣味の写真撮影は申請不要ですが、業者による前撮りなどは2週間前までに利用申請が必要です。茶屋いなおほせどりは休業中です。

無料化後の開館時間と開催中の企画展

2026年4月1日から東氏記念館・和歌文学館・大和文化財収蔵展示館は入館無料です。10~16時、火曜休館で、祝日の場合は翌平日が休み。年末年始は12月29日~1月3日休館します。和歌文学館の「郡上歌壇史〈完結編〉 古今伝授から現代まで」は2027年3月31日まで、入館15時30分までの案内です。

徳永駅からの徒歩と自動車でのアクセス

長良川鉄道の徳永駅から徒歩約20分。車はぎふ大和ICから7分、国道156号の徳永交差点から3分です。駅やバス停にはタクシーが待機していないため、タクシーを使う行程は事前に手配します。園内の展示館と庭園を歩く時間を取り、16時の閉館に合わせて訪れます。

郡上市内で組み合わせる訪問先

フィールドミュージアムを10~16時の開館時間に訪ね、道の駅でおがたまの昼食と買物を組み合わせられます。おがたまの昼食は11時15分~14時、火曜休みです。フェアフィールドは剣200-1、道の駅は剣164にあり、ミュージアムのある牧地区との車移動を含めます。

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