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JAPAN TRAVEL GUIDE

日下部民藝館|商家の大きな梁と民藝、通常見学の休止日

情報確認日:2026-10-16

日下部民藝館は、飛騨の大工の技を伝える商家の建物と、土蔵に並ぶ民藝を一緒に見学できる施設です。赤松の大きな梁や吹き抜け、囲炉裏のある室内に、町家の暮らしと構造が重なります。通常の休館日に加え、2026年10月15~18日は特別公演で一般の見学を休止します。

基本情報

開館時間 10:00~16:00
通常休館 火曜、祝日は翌日
入館料 大人1,000円・高校生500円・小中学生300円
通常見学休止 2026年10月15~18日

明治の再建と大工の構造を見る

1875年の大火の後、川尻治助により1879年に再建され、1966年に国の重要文化財となった建物です。約13mの赤松の梁や、三階分の高さがある吹き抜けが見どころです。見上げた時の木組みから、囲炉裏や仏壇のある生活空間へ目を移すと、大きな商家の造りと日々の使われ方を続けて考えられます。

土蔵の民藝と三十分の見学

建物の見学に加え、土蔵に並ぶ民藝の品々を見られます。生活に使う道具の形と、商家の部屋や蔵の空間を見比べる楽しみがあります。見学時間は約30分が目安で、お茶とせんべいのもてなしもあります。写真は基本的に撮影できます。古い町並みの散策に組み合わせる時も、建物内で腰を落ち着けて見る時間を取れます。

年齢別の料金と十月の通常見学休止

大人1,000円、高校生500円、小中学生300円、未就学児無料です。30名以上は900円・450円・250円となります。障害者手帳の提示で本人と同伴者1名が半額です。開館10~16時、火曜は祝日なら翌日が休館。2026年10月15~18日は特別公演で通常見学を行いません。大学生は高校生の区分ではなく大人料金です。

徒歩での到着と車いす利用

大新町1-52にあり、高山駅から徒歩約15分です。専用駐車場はありません。車いすではスロープを使って入館できますが、畳の座敷に車いすのまま上がることはできません。古い住まいの段差と室内での移動を考え、同行者と見学する場所を選べます。宿泊施設の谷屋とは利用内容を分け、ここでは日下部家の建物と民藝の見学を楽しめます。

高山市で組み合わせる施設

見学・食事・宿泊・駐車を、各施設の場所と移動経路に合わせて組み合わせられます。

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