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JAPAN TRAVEL GUIDE

のんほいパーク|動物園・植物園・自然史博物館、入園料と秋の夜間延長

情報確認日:2026-10-20

キリンの顔と首の模様を描いた生成イメージ

のんほいパークは、動物の暮らしを観察する動物園、季節の花や温室を楽しむ植物園、化石や恐竜を学ぶ自然史博物館、遊具のある遊園地を同じ園内で巡る総合公園です。家族の興味に合わせて屋内展示と屋外散策を組み合わせられ、JR二川駅から歩いて訪ねられます。

基本情報

所在地 愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238
通常開園 9:00~16:30、入園16:00まで
休園日 月曜。祝日の場合は翌平日
入園料 大人600円、小中学生100円、未就学児無料
前売券 大人480円、小中学生80円。購入翌日から有効
駅から JR二川駅南口から徒歩約6分
駐車料金 普通車200円、高さ2.5m以上の中・大型車400円

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動物・植物と恐竜の展示を一日で巡る

動物園ではアジアゾウ、ライオン、キリンなどの動物を、それぞれの生活環境に配慮した展示で観察できます。自然史博物館には恐竜の全身骨格や郷土の自然を扱う展示があり、屋外には実物大の恐竜模型が並びます。植物園の温室や花壇も同じ園内にあり、屋外の観察と屋内の展示を行き来できます。

入園料と遊具・特別企画展の料金

通常入園は大人600円、小中学生100円、未就学児無料です。前売券は大人480円、小中学生80円で、購入当日には使えません。遊園地の乗り物は別料金で、通常の1日乗り放題券は対象10遊具に大人1000円、中学生以下500円。自然史博物館の「ポケモン天文台」は2026年12月6日まで、観覧料は大人1000円、小中学生300円で入園料が別に必要です。当日観覧券の支払いは現金のみです。

秋の夜間延長は博物館周辺が中心

通常は9時~16時30分、最終入園16時で、月曜は休園です。2026年10月3日~12月6日の土日祝は、自然史博物館と前広場などを21時まで延長し、最終入園・入館は20時30分。16時30分以降の動物園・植物園・遊園地は通常閉鎖しますが、10月31日は遊園地も21時までの特別営業が予定されています。延長時間は中央門・東門を利用し、西門は16時30分に閉まります。

二川駅から東門へ、駐車場の決済に注意

JR二川駅南口から東門まで徒歩約6分です。普通車の駐車料金は200円。中央第3駐車場に加え、2026年10月17日告知により中央第2・西第1駐車場も当面は現金のみで精算します。夜間延長中の駐車は中央第1・東第1・東第2を利用します。園内への弁当持込みは可能で、ベビーカーは1日300円、車いすは無料で貸し出しています。

豊橋市で合わせて訪ねたい施設

見学後に市内へ移動して泊まるならロワジールホテル豊橋、羽田町で菓子を選ぶならボンとらや本店が候補です。南部のドライブ休憩には道の駅とよはし駐車場を組み合わせられます。園の駐車場を出てから各地区へ移動する時間と、動物園・特別展それぞれの終了時刻を見込めます。

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