本文へ移動

JAPAN TRAVEL GUIDE

多治見市美濃焼ミュージアム|鈴木徹展500円、作家の茶碗で抹茶体験

情報確認日:2026-10-26

白い釉薬の茶碗の質感を題材にした生成イメージ

多治見市美濃焼ミュージアムは、志野・織部などの美濃焼と現代の陶芸を見て、知って、味わう施設です。竹の中庭を囲む展示室を巡り、陶片に触れる体験や作家の茶碗での抹茶も組み合わせられます。

基本情報

所在地 岐阜県多治見市東町1-9-27
開館 9:00~17:00、入館16:30まで
休館 月曜、祝日は翌平日、年末年始
鈴木徹展 2026/9/12~12/27、一般500円、高校生以下無料
抹茶 作家の茶碗を使う体験1,000円
陶片体験 要予約、30分・1人500円
駐車 無料、普通車50台・大型4台

STAY NEAR YOUR DESTINATION

この周辺の宿泊施設

同じ地域の宿泊施設をご紹介します。

全て見る

美濃焼の歴史と鈴木徹の緑釉

志野・織部・黄瀬戸・瀬戸黒など、美濃のやきものと現代作家の作品を紹介します。特別展「鈴木徹展 ―緑釉の展開―」は2026年9月12日~12月27日、ギャラリーM1で開催。一般500円、20名以上400円、高校生以下は無料です。

1,000円の抹茶と予約制の陶片体験

立礼茶室では、人間国宝など美濃を代表する作家の茶碗で抹茶を味わえます。2026年4月1日改定後は一服1,000円で、10月は荒川豊蔵・加藤孝造・鈴木藏らの9つの茶碗から選べます。使用中の茶碗は待つ場合があります。陶片を手に取る体験は予約制で30分・1人500円です。

9~17時の開館と常設料金

開館は9~17時、入館は16時30分までです。月曜が基本の休館日で、祝日は翌平日が休み。常設の通常料金は大人320円・大学生210円、高校生以下無料で、特別展は別料金です。鈴木徹展の案内にある年末年始の休館期間は12月28日~1月4日です。

無料駐車場と土日祝のききょうバス

車は土岐南多治見ICから約10分、多治見ICから約15分。普通車50台・大型4台の無料駐車場があります。土日祝のききょうバスおりべルートは多治見駅前から約20分、「美濃焼ミュージアム前」下車で、1乗車200円・1日券300円です。東鉄バスの土岐=多治見線は2024年10月7日から廃線となっています。

周辺の観光・食事と移動を組み合わせる

東町で美濃焼を見て、太平町で喫茶を楽しむ過ごし方ができます。ZOHOのカフェ営業と予約制の工房見学は条件が異なり、駅北立体の時間料金も別に見込んで移動します。

周辺の地図