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JAPAN TRAVEL GUIDE

二葉 本店|今治駅前で鯛めし弁当と瀬戸の押寿司を持ち帰る

情報確認日:2026-10-17

二葉本店は、今治駅前の北宝来町にある、駅弁や仕出し弁当を扱う店です。鯛めし弁当、瀬戸の押寿司、幕の内弁当などを選び、鉄道移動や観光の途中に持ち帰れます。1924年に今治駅で駅弁の製造販売を始めた歴史があり、駅構内の売店・うどん店と、駅前の本店を使い分けられます。

基本情報

本店営業 6:00~18:00、日曜定休
弁当例 鯛めし弁当1,160円・1,450円・1,620円、瀬戸の押寿司1,800円
設備 テーブル16席、駐車場3台
所在地 北宝来町1-1-10。持ち帰りは本店で受付

今治の駅弁づくりの歩み

1924年に今治駅構内での営業承認を受け、駅弁の製造販売を始めました。戦後1947年に再び駅構内営業の承認を受け、1964年には株式会社二葉となりました。現在も駅弁・仕出し弁当の製造販売と飲食店を営み、駅前の本店だけでなく駅構内にも販売・食事の場所があります。

鯛めし弁当と瀬戸の押寿司

鯛めし弁当は1,160円・1,450円・1,620円の3種類を用意しています。瀬戸の押寿司は1,800円で、店は消費期限2日の商品としてお土産にも紹介しています。幕の内弁当1,080円、あなごめし1,780円、あなごちらし920円などもあり、列車内で食べる量や好みに合わせて選べます。

日替わり弁当と本店での利用

本店では持ち帰り用の弁当を扱い、日替わり弁当や食事メニューも用意します。テーブル席は16席で、駐車場は3台。祝い事や法要の折詰、各種オードブルなども手配する弁当店です。旅行の食事では、持ち歩く弁当と店で食べる利用を、移動時間に合わせて選べます。

駅前の本店と駅構内店舗

本店は北宝来町1-1-10で、6~18時、日曜定休です。今治駅構内売店は別の窓口で、各種駅弁や飲み物、蒲鉾などを扱います。駅のうどん店も別にあり、うどんや丼、定食を用意しています。本店へ行く場合は駅構内店舗の営業時間と混同せず、駅前の住所を目的地にできます。

今治市内で組み合わせる訪問先

今治駅周辺の宿や飲食店と、朝倉のタオル美術館、菊間のかわら館などは、市内でも別の地域にあります。以下の訪問先を組み合わせる際は、それぞれの移動と営業日を含めて行程を組めます。駅前の短時間駐車、24時間単位の駐車、港の乗船用駐車は別施設で、宿泊施設の専用駐車場とも利用条件が異なります。

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