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JAPAN TRAVEL GUIDE

京や|移築民家の囲炉裏で味わう朴葉味噌と郷土料理

情報確認日:2026-10-16

京やは、大新町で朴葉味噌や漬物ステーキ、飛騨牛の炭火焼きを楽しめる郷土料理店です。移築した古民家に囲炉裏や民藝の調度品があり、テーブルと座敷で食事をとれます。昼と夜の営業に分かれるため、朝市の散策後の昼食にも、宿へ戻る前の夕食にも合わせられます。

基本情報

昼/夜 11:00~14:00/17:00~20:00
定休日 火曜
定食例 ほうば味噌1,400円・牛入り2,500円税込
駐車場 12台

移築した民家と囲炉裏の食事

店の建物は1860年の新潟県柏崎の民家を移築したものです。室内には骨董品や民藝の品が並び、テーブルや座敷で食事を楽しめます。囲炉裏の炭火で焼く料理は、町家の外観を巡る観光とは違った時間になります。朝市の周辺を歩いた後、室内の木組みや調度品にも目を向けながら、飛騨の料理を味わえます。

朴葉味噌の定食と牛の料理

ほうば味噌定食は1,400円、牛入りほうば味噌定食は2,500円、牛道楽定食は4,000円、京や御膳は4,800円で税込です。朴の葉にのせた味噌と具材を焼く料理を、ご飯と合わせた食事にできます。飛騨牛を中心に食べる時も、味噌を主役にする時も、定食の内容と量から注文を選び、その後の散策や甘味の予定とつなげられます。

炭火焼きと小皿の郷土料理

あれこれあみ焼き4,500円、豚焼・かしわ焼各1,400円、えび焼1,800円、野菜焼600円などの炭火焼きがあります。一品料理はほうば味噌800円、牛入り1,800円、漬物ステーキ800円、在郷盛合せ1,800円で、いずれも税込です。在郷盛合せは煮物を楽しむ品で、季節により内容が変わります。小皿を加える食事にも、焼き物を中心にした夕食にもできます。

昼夜の時間と大新町への到着

大新町1-77、高山駅から徒歩約15分です。駐車場は12台分あります。昼11~14時、夜17~20時で火曜が定休日なので、午後の休みを挟む形で行程を組めます。日下部民藝館や朝市周辺の町歩きに加えると、徒歩移動で展示見学と食事をつなげられます。夕食を済ませて宿へ向かう時は、20時までの営業と宿の到着予定を合わせて利用できます。

高山市で組み合わせる施設

見学・食事・宿泊・駐車を、各施設の場所と移動経路に合わせて組み合わせられます。

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