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JAPAN TRAVEL GUIDE

伯方の塩ラーメン さんわ 伯方島本店|細麺と岩海苔で味わう島の一杯

情報確認日:2026-10-17

澄んだスープの細麺に岩海苔、ねぎ、焼豚、かまぼこを添えた塩ラーメンのイメージ

さんわ伯方島本店は、塩づくりの歴史がある伯方島で生まれた「伯方の塩ラーメン」を味わう店です。澄んだ塩味のスープ、細いストレート麺、磯の香りを添える岩海苔が特徴。木浦の本店は2015年に旧店の向かいへ移転し、カウンターとテーブル席、駐車場を備えて、島を巡る途中の食事に利用できます。

基本情報

営業時間 11:00~19:00、水曜11:00~17:00
定休日 日曜日
席・駐車場 カウンター6席・テーブル33席、駐車場11台
アクセス 伯方島ICを下りて左折、約6km。木浦甲1650-1

塩田から食堂、塩ラーメンへ

伯方島の塩田が廃止された1971年、店主の両親が三和食堂を開きました。1998年には、瀬戸内海の穏やかな風土を味で表すことを目指して伯方の塩ラーメンが完成。しまなみ海道の全通前年に生まれた一杯です。現在の伯方島本店は2015年5月27日に移転した店舗で、今治北インター店とは所在地も営業条件も異なります。

17種類の旨味を引き出すスープ

豚骨、鶏ガラ、煮干し、昆布など17種類の素材を平釜で煮出し、伯方の塩で旨味を引き出す仕立てです。魚の吸い物を作る中で着想し、素材に塩を振って余分な水分を抜いてからスープを取る方法も取り入れました。塩味だけを強くするのでなく、素材の風味を生かしたあっさりとした味を目指しています。

細いストレート麺と岩海苔

麺はスープが絡みやすい細いストレート麺を特注しています。岩海苔を添えることで、食べ進めると磯の香りが加わる組合せです。カウンター6席とテーブル33席があり、一人でも複数人でも利用できます。伯方島の本店で食べる一杯と、自宅で作る持ち帰り・通販の商品は、それぞれの利用方法に合わせて選べます。

伯方島本店の営業日と行き方

伯方島ICを下りて左折し、木浦方面へ約6km進む本店です。駐車場は11台。通常は11~19時ですが、水曜は17時まで、日曜は定休日です。島を横断する日や日曜の移動日には、営業日を合わせて食事の時刻を組み立てられます。木浦地区の店までの移動時間も含めて、伯方島を巡る途中に立ち寄れます。

今治市内で組み合わせる訪問先

今治市は市街地と、大島・伯方島・大三島などの島々に広がります。以下は市内の別方面も含む訪問先で、島をまたぐ場合は橋や船での移動時間を取れます。大島のICは四国方面が大島南、本州方面が大島北。船で渡る鵜島や、自家用車で入れない馬島の宿は、船の運航と予約送迎を宿泊の到着時刻に合わせて選べます。

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