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JAPAN TRAVEL GUIDE

村上海賊ミュージアム|宮窪の海と水軍の歴史、着付け・VR体験

情報確認日:2026-10-17

村上海賊ミュージアムは、潮流の速い宮窪瀬戸に面して、能島村上氏を中心とする海の歴史を紹介する施設です。古文書や出土品、船の復元展示から、海上交通を支えた人々の仕事と文化に触れられます。海を望む展望室と体験室を合わせ、大島の歴史を見て、着て、学ぶ訪問先です。

基本情報

開館 9~17時、最終入館16:30
常設展 一般310円、学生160円、65歳以上250円
無料観覧 高校生以下または18歳未満、所定手帳と介助者1名
休館・駐車 月曜・祝日は原則翌日、12/29~1/3、無料50台・大型3台

海上交通を支えた村上海賊の世界

村上海賊は能島・来島・因島を拠点とする三家で知られ、平時には水先案内や海上警固、運輸などを担いました。館内では能島の海、海賊たちの暮らしや歴史を資料と映像でたどれます。屋外には小型の小早船の復元船や、船をつなぐために使われたと考えられる繋船石も展示しています。

常設展示の料金と無料スペース

常設展示は一般310円、学生160円、65歳以上250円。高校生以下または18歳未満は無料で、所定の障害者手帳を提示する本人と介助者1名も無料です。20名以上の団体は一般250円、学生130円。1階の海賊ライブラリー、2階わくわく体験ルーム、3階展望室・展望デッキは無料スペースで、企画展示の料金は展示ごとに異なります。

甲冑の着付けと年齢別のVR

無料の着付けは1組1~4人・最大30分、当日受付で予約不可です。9時30分~12時は11時30分受付終了、13~16時は15時30分終了。VRは約6分で13歳以上500円、8~12歳100円は保護者同伴、8歳未満は利用できません。VRの受付は午前11時30分、午後16時30分までで、ナレーションは日本語です。

宮窪への到着と開館時間

所在地は宮窪町宮窪1285。9~17時、入館は16時30分までで、月曜は休館、祝日に当たる場合は原則翌日に振り替えます。12月29日~1月3日も休館。大島北・南ICはハーフICで、本州方面からは大島北IC、四国方面からは大島南ICを使います。北ICから車で約5分、南ICから約15分、無料駐車場は普通車50台・大型3台です。館内はバリアフリーに対応しています。

今治市内で組み合わせる訪問先

今治市は市街地と、大島・伯方島・大三島などの島々に広がります。以下は市内の別方面も含む訪問先で、島をまたぐ場合は橋や船での移動時間を取れます。大島のICは四国方面が大島南、本州方面が大島北。船で渡る鵜島や、自家用車で入れない馬島の宿は、船の運航と予約送迎を宿泊の到着時刻に合わせて選べます。

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