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JAPAN TRAVEL GUIDE

海宿 千年松|全室海向き、大島の海水露天風呂と地魚料理

情報確認日:2026-10-17

海宿 千年松は、大島の名駒で来島海峡に面し、目の前の海と背後の山に囲まれた宿です。全室が南向きの海景色を持ち、海峡を行き交う船を眺められます。海水を汲み上げて沸かす露天風呂と、その日に入った地魚を使う料理が特徴で、海辺で過ごす時間を中心にした滞在に向いています。

基本情報

宿泊時間 チェックイン15:00、チェックアウト10:00
料金目安 1泊2食:平日20,000~29,000円、休前日23,000~32,000円、特別期間26,000~35,000円(2026年5月掲載)
客室・風呂 全室オーシャンビュー。露天風呂は来島海峡の海水を沸かした湯
車 四国方面は大島南IC約10分、本州方面は大島北IC約20分。P50台

南向きの海を望む客室

客室は全室オーシャンビューで、南向きの窓から、朝から夕方まで変わる来島海峡の表情を眺められます。テラス付き洋室ツインは2~3名、ユニットバス付き和室は3~5名、二間続きの大部屋は4~6名、小さめの和室は3名定員です。洋室には大洲和紙や漆喰アートを施した部屋もあり、人数と客室設備で選べます。

御影石の海水露天風呂

露天風呂は、大島の特産である御影石の巨石を使い、目の前の海峡から汲み上げた海水を沸かしています。朝焼けや夕景、対岸の今治の夜景など、時間帯で景色が変わります。一般的な真水の浴槽とも、天然温泉の湯とも異なる海水の風呂です。バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシ、シャンプー類などの入浴用品も用意しています。

その日の魚と釜炊き鯛めし

いけすの活魚や来島海峡の真鯛、アコウなどを扱い、月ごとの固定献立を設けず、当日の魚の状態で調理法を決めます。名物の釜炊き鯛めしは、出汁と鯛、地元の油揚げを入れて炊き上げる料理。鯛の水分で焼き上げるほうろく焼きも紹介しています。会席の内容は仕入れで変わるため、宿泊プランと予算を合わせて選ぶ楽しみがあります。

大島の方向別ICと交通

四国の今治方面からは大島南ICで下りて車約10分、本州の広島方面からは大島北ICで下りて約20分です。駐車場は50台で大型バスにも対応します。公共交通は今治方面から亀山BS、福山・尾道方面から大島BSを経由する案内です。宿泊は15時チェックイン・10時チェックアウト。現金とクレジットカードを扱い、自転車の鍵付き保管場所もあります。

今治市内で組み合わせる訪問先

今治市は市街地と、大島・伯方島・大三島などの島々に広がります。以下は市内の別方面も含む訪問先で、島をまたぐ場合は橋や船での移動時間を取れます。大島のICは四国方面が大島南、本州方面が大島北。船で渡る鵜島や、自家用車で入れない馬島の宿は、船の運航と予約送迎を宿泊の到着時刻に合わせて選べます。

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