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JAPAN TRAVEL GUIDE

下関くじら館|珍味と竜田揚げ、予約して味わう鯨料理専門店

情報確認日:2026-10-17

豊前田町で、刺身、竜田揚げ、自家製の珍味など、鯨の部位ごとの料理を味わう専門店です。カウンターから座敷まであり、一人の夕食にも少人数の会食にも利用できます。月ごとの営業日に合わせて予約して訪ねる形です。

基本情報

営業時間 18:00~22:30、LO22:00。昼営業なし
コース 8,500円・11,000円・13,000円、税別
営業日 不定休、金土中心。2026年10月18日も営業
支払い 現金
所在地 豊前田町2-6-2

鯨の部位を料理で食べ比べる

1977年創業の専門店で、尾の身、鹿の子、ほほなど、その日の仕入れに合う部位を刺身や温かい料理で提供します。竜田揚げ、サイコロステーキ、自家製ベーコンや舌、胃袋などを組み合わせる珍味があり、一つの食材を異なる食感で味わえます。仕入れや部位の在庫で料理は変わり、2026年10月16日に案内した国産ナガス鯨の尾の身も数量に限りがあります。

税別のコースと冬の鍋

コースは8,500円・11,000円・13,000円で、表示は税別です。11,000円の例には珍味、オバイケの酢味噌和え、その日の三種盛り、竜田揚げ、自家製珍味の盛り合わせ、ステーキ、塩くじらのお茶漬けなどを組み合わせます。冬季のはりはり鍋コースは15,000円税別、2名から5日前までの予約制で、水菜や季節の野菜と鯨の部位を煮る料理。コースは予約推奨で、飲み放題は用意していません。

金土を中心に月の営業日を選ぶ

通常18時~22時30分、LO22時で昼営業はありません。営業日は金土中心の不定休です。2026年10月は17・18・23・24・30・31日が残る営業日で、18日は直近の入荷案内に合わせて営業しています。席に限りがあるため予約がすすめられています。支払いは現金。市内の見学や海辺の散策を日中に済ませ、夕食の開始に合わせて来店する予定を組めます。

カウンターと座敷の食事

所在地は豊前田町2-6-2です。1階はカウンターと4名用の小上がり、2階には5~6名用の個室や12名用の部屋があります。昭和の雰囲気が残る店内で、一人ならカウンター、仲間との食事なら人数に合う部屋を選べます。単品料理もあり、食事の量や好みに応じて組み合わせられます。部屋と料理を先に決めておくと、限られた営業日の夕食を落ち着いて楽しめます。

下関市内で組み合わせる訪問先

下関市は唐戸や駅周辺の市街地から、長府、川棚、菊川、豊田、豊北へ広がります。地域間の移動時間を確保し、食事の営業日、宿の到着締切、施設の休館日を合わせて訪問先を選べます。駐車場は立ち寄る地域や施設の利用条件に応じて組み合わせます。

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