本文へ移動

JAPAN TRAVEL GUIDE

市営細江町駐車場|24時間上限600円と海峡メッセ周辺の徒歩観光

情報確認日:2026-10-17

下関駅と海峡メッセの間にある市営の立体駐車場です。海峡ゆめタワーや図書館へ歩いて向かう拠点になり、普通車とバスで別の料金を設定しています。長く歩く日は24時間上限のある料金、短い用事は30分単位の料金で利用できます。

基本情報

利用時間 24時間、管理員7:00~22:00
普通車 30分100円、24時間上限600円
バス 12時間1,000円、24時間上限2,000円
収容 普通車500台・バス10台の施設
区画制限 2階A2の41・42・43・50番、B2の48・49・50番

海峡メッセと図書館へ歩く拠点

所在地は細江町2-8-25。海峡メッセ下関、海峡ゆめタワー、ドリームシップと図書館はいずれも徒歩約3分の案内です。イベント参加と展望、読書や市街地の散策を組み合わせられます。普通車とバスの駐車区画があるため、団体利用でも車種に合った入場と料金を選びます。

普通車は30分単位と24時間上限

普通車は30分100円、24時間の上限600円です。バスは12時間1,000円、24時間の上限2,000円で、普通車の上限とは異なります。24時間入出庫でき、管理員のいる時間は7~22時。入庫時に車種と料金を確認し、周辺施設の見学や食事に必要な滞在時間に合わせて使えます。

全階再開後も残る7区画の制限

2026年10月9日から点検後の全階利用を再開していますが、2階の一部区画は利用制限が続きます。海側A2は41・42・43・50番、国道側B2は48・49・50番が対象です。施設全体が閉鎖されている状態ではなく、入庫後は現地の規制表示に従い、使用可能な区画へ駐車します。

トイレと無料の普通充電設備

トイレと障害者対応トイレを備え、EV用200V普通充電器が2基あります。充電自体は無料ですが、駐車料金は必要です。短時間の急速充電設備とは方式が異なるため、車両が普通充電に対応していることを確かめて利用します。市街地の徒歩観光と充電を合わせる場合も、充電区画の利用ルールに従います。

下関市内で組み合わせる訪問先

下関市は唐戸や駅周辺の市街地から、長府、川棚、菊川、豊田、豊北へ広がります。地域間の移動時間を確保し、食事の営業日、宿の到着締切、施設の休館日を合わせて訪問先を選べます。駐車場は立ち寄る地域や施設の利用条件に応じて組み合わせます。

周辺の地図