本文へ移動

JAPAN TRAVEL GUIDE

市営古川駅南駐車場|駅東口の送迎、30分無料と夜間料金

情報確認日:2026-10-16

古川駅の東口で列車利用者を迎えたり、見送ったりする際の市営駐車場です。駅西口の「駅前駐車場」と料金は同じですが、出入口の側が異なるため、待ち合わせる出口を決めると利用しやすくなります。

基本情報

所在地 宮城県大崎市古川駅南一丁目地内、JR古川駅東口・駅裏側
利用時間 24時間
基本料金 入庫30分以内無料、その後15分ごと100円
夜間上限 23:00~翌6:00の料金は最大1,100円
利用の中心 駅の送迎。24時間料金の目安7,700円

「駅南」は東口・駅裏側

施設名は古川駅南駐車場ですが、場所はJR古川駅の東口、いわゆる駅裏側です。市が送迎用として設けている駐車場で、古川駅南一丁目地内にあります。西口側の市営古川駅前駐車場とは同じ駅に接していても別の駐車場です。車で迎える人と列車から降りる人が東口を利用するなら、こちらを目的地にして待ち合わせられます。駅名だけでなく出口まで合わせると、車と徒歩の合流が分かりやすくなります。

24時間の出入りと短時間の料金

24時間利用でき、入庫後30分以内は無料です。その後は15分ごとに100円が加算され、駐車料金は出庫時に徴収されます。到着時刻の近い送迎や短い待ち合わせに合わせた料金の仕組みです。列車の到着より大幅に早く入って待つ場合や、駅での用事が重なる場合には、無料時間を過ぎた後の15分単位の積み重なりを含めて利用時間を考えられます。

深夜の上限と日中の課金を分ける

夜間は23時から翌6時までの料金が1,100円を超えると1,100円になります。対象になるのはこの時間帯の料金だけで、入庫から24時間の上限額ではありません。たとえば夜間を含めて翌日の昼まで車を置く計画では、昼の利用時間も料金に関係します。西口の市営駐車場でも同じ区分なので、出口の違いで料金が安くなる仕組みではなく、利用する駅の側と滞在時間で選ぶ駐車場です。

一日以上置く場合の目安

市の案内する長時間利用の料金目安は、12時間まで4,600円、24時間まで7,700円、48時間まで15,600円、72時間まで23,500円です。短時間の駅送迎が中心の施設として、旅行中の預け置きとは費用感が異なります。東口に車を寄せる利点を生かす訪問なら、到着列車と会う場所を決め、見送りや迎えの後に出庫する流れを組めます。短い滞在と長い滞在で、料金を具体的に見比べやすい駐車場です。

大崎市で組み合わせる施設

大崎市の見学・食事・宿泊や駐車を組み合わせる際には、次の施設も選べます。

周辺の地図