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JAPAN TRAVEL GUIDE

鳴子峡中山平側駐車場|2026年秋の料金と二つの散策路

情報確認日:2026-10-16

鳴子峡レストハウスを起点に、峡谷の景色と遊歩道を楽しむための駐車場です。秋の有料期間、車種ごとの料金、散策路の開放時間を合わせて考えると、温泉街からの短い立ち寄りにも、歩く時間を取る訪問にも組み込めます。

基本情報

所在地 宮城県大崎市鳴子温泉、鳴子峡中山平側
利用期間 4月中旬~11月下旬・終日。冬期閉鎖
2026年有料期間 10月10日~11月30日
期間中の料金 普通・軽500円、中型1,000円、大型1,500円、二輪・原付200円
台数・アクセス 乗用車253台、バス12台。鳴子温泉街から車で約10分

峡谷の中山平側を起点にする

大谷川が刻む鳴子峡は深さ約100mに及び、緑や紅葉を眺める景勝地です。この駐車場は鳴子峡レストハウスのある中山平側に位置し、乗用車253台とバス12台分があります。温泉街からは車で約10分、古川ICから国道47号を山形方面へ向かうと約1時間。紅葉期は国道が混みやすく、駐車してから歩く時間と合わせた行程を組む場所です。

2026年10月10日からの車種別料金

2026年の紅葉シーズンは10月10日から11月30日まで有料です。軽自動車を含む普通車500円、中型車1,000円、大型車1,500円、原付を含む二輪車200円となります。通常の利用期間は4月中旬から11月下旬の終日で、冬は閉鎖されます。秋の有料期間の案内と、天候に左右される冬期閉鎖を合わせ、晩秋は駐車場と遊歩道の季節を意識して訪ねられます。

回顧橋へは片道350mの折り返し

峡谷へ下りる鳴子峡遊歩道は、中山平側入口から回顧橋まで片道約350mを進み、同じ道を戻る区間です。開放時間は9~16時。反対の鳴子側では大谷橋から約230m先までの折り返しとなり、同じく9~16時です。中山平から鳴子側まで通り抜ける一本道としてではなく、それぞれの入口から歩く区間に分かれています。2026年は4月28日から11月下旬までの開放予定です。

大深沢一周と温泉街からの移動

大深沢遊歩道はレストハウスを起点とする一周2.2kmの道で、清流や木々の季節を眺められます。こちらは終日開放で、2026年は4月28日から11月下旬まで。峡谷へ下りる区間とは時間設定が異なります。どちらの遊歩道も気象状況で予告なく閉鎖される場合があります。鳴子温泉駅から中山平側入口へは徒歩約60分、タクシー約10分。散策後に温泉へ戻る半日の行程にも使える出発点です。

大崎市で組み合わせる施設

大崎市の見学・食事・宿泊や駐車を組み合わせる際には、次の施設も選べます。

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