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JAPAN TRAVEL GUIDE

岐阜県現代陶芸美術館|ドレスデン展と戦後日本の陶磁デザイン

情報確認日:2026-10-26

現代陶芸の器の形と質感を題材にした生成イメージ

岐阜県現代陶芸美術館は、国内外の近現代の陶芸作品を紹介する美術館です。セラミックパークMINOの中で、コレクションと特別展から陶芸の素材・形・デザインを楽しめます。

基本情報

所在地 岐阜県多治見市東町4-2-5 セラミックパークMINO内
開館 10:00~18:00、入館17:30まで
休館 月曜、祝日は翌平日、年末年始
ドレスデン展 2026/9/15~12/6、一般370円・大学生240円
陶磁デザイン展 2026/10/24~2027/1/17、一般1,000円・大学生800円
無料対象 高校生以下。2026年11月3日は全員無料観覧
駐車 無料、一般車312台

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12月6日までのドレスデンの磁器

「ヤンソン コレクション 受贈記念 ドレスデン ポルツェラン」は2026年9月15日~12月6日の開催です。通常の観覧料は一般370円・大学生240円、20名以上の団体は一般310円・大学生180円、高校生以下無料です。コレクション展示を通して、ドイツ・ドレスデンの磁器の表現に触れられます。

戦後日本の陶磁デザイン展

特別展「セラミックス・ジャパン 戦後日本の陶磁デザイン」は2026年10月24日~2027年1月17日です。通常の観覧料は一般1,000円・大学生800円、20名以上は各900円・700円、高校生以下無料。特別展の観覧券でコレクション展も見られます。会期中は11月23日と1月11日の月曜祝日に開館し、翌火曜が休みです。

11月3日の無料観覧と開館時間

2026年11月3日(文化の日)は、陶磁デザイン展とドレスデン展を無料で観覧できます。開館は10~18時、入館は17時30分までです。通常は月曜休館で、月曜が祝日の場合は翌平日が休館となります。陶磁デザイン展の会期中の年末年始休館は12月28日~1月4日です。

無料312台の駐車場と路線別のバス

一般車312台の無料駐車場があります。土日祝のききょうバスは多治見駅南口から約25分でセラミックパークMINO下車、1乗車200円です。東鉄バスは南口3番のりばから妻木線などで「セラパーク・現代陶芸美術館口」下車後徒歩約10分。ただし妻木線のタウン滝呂経由便はこの停留所を通りません。

周辺の観光・食事と移動を組み合わせる

現代陶芸の展示と、予約した時間に始まるセルバチコの食事を組み合わせられます。美術館から食事や宿泊先へ移動する時間を取り、豊岡駐車場は駅南・市街地で過ごす際の候補として選びます。

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