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JAPAN TRAVEL GUIDE

飛騨の里|移築民家の暮らしと秋の夜間公開

情報確認日:2026-10-16

飛騨の里は、飛騨各地から移築した民家を歩き、雪国の住まいと仕事を知る野外博物館です。屋根や梁、囲炉裏のある室内、農具や生活道具を見比べられます。昼間の建物見学と日程限定の夜間公開では料金と開場時間が変わるので、訪れる時間帯を選んで行程を組めます。

基本情報

通常開館 8:30~17:00・年中無休
通常入館料 大人700円・小中学生200円
昼間の普通車駐車 終日300円
秋の夜間公開 2026年10月10日~11月8日の土日祝・17:30~20:30

民家の屋根と囲炉裏を見比べる

重要文化財の民家4棟を含む建物群で、茅葺きと榑葺きの屋根、太い梁、室内の道具を眺められます。囲炉裏に火を入れる家では、住まいの構造と火のある暮らしを合わせて感じられます。散策は40~60分が一つの目安です。建物の外観だけを続けて撮るより、内部の仕事道具や部屋の使い方も見ると、集落ごとの違いを楽しめます。

職人の実演と予約する体験

旧小林家の一位彫、旧直井家の塗りの実演は通常10~15時に行います。有道しゃくしの実演は火・土曜です。組紐作りは不定期で2,500円、さしこの敷物作りは2,000円で予約が必要です。実演を眺める見学と自分で制作する体験を分けて選べます。陶芸体験は受付を一時休止しています。館内にレストランはなく、休憩所では持参した食べ物をとれます。

昼の入館と秋のライトアップ

通常は大人700円、小中学生200円で、20名以上は600円・150円です。障害者手帳提示による無料入館は本人が対象です。2026年10月10日~11月8日の土日祝は夜間公開があり、17時30分~20時30分に大人300円、小中学生100円で入れます。夜間の駐車は無料です。昼間の公開は17時までなので、夕方から続けて滞在する前提ではなく時間を分けて計画できます。

車と貸出用具、冬の足元

上岡本町1-590にあり、昼の駐車は普通車と小中型バスが終日300円、大型バス1,000円です。傘や雨雪時の長靴を無料で借りられます。車いす・電動カートの貸出は積雪期の12~3月にはありません。犬は屋外ではリードを付け、建物内では抱いて同伴できます。古民家へ入る時の靴の扱いと段差に気を配り、建物の間を歩く時間も確保できます。

高山市で組み合わせる施設

見学・食事・宿泊・駐車を、各施設の場所と移動経路に合わせて組み合わせられます。

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