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JAPAN TRAVEL GUIDE

倉橋歴史民俗資料館|桂浜で知る島の造船・海運と暮らしの資料

情報確認日:2026-10-17

倉橋歴史民俗資料館は、桂浜周辺の散策に倉橋島の歴史を加えられる小さな文化施設です。海運と造船で発展した島の背景、考古資料や万葉の歌に関する展示、生活と産業の道具を見学できます。海辺を歩く前後に、島の暮らしを知る時間を取れます。

基本情報

利用時間 9:00~16:30
休館 月曜、祝日は翌日、12/29~1/3
料金 一般100円、高校生60円、小中学生40円
到着 桂浜・温泉館バス停徒歩約1分、温泉館駐車場利用

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海運と造船の島の資料館

倉橋島は古く「長門の島」とも呼ばれ、万葉の歌にも詠まれてきました。1983年に開館した資料館は、造船や海運によって成り立った島の歴史を背景に、資料を収集・公開しています。海に向かう風景と一緒に、船の往来に支えられた土地の暮らしへ目を向けられます。倉橋町440にあり、呉中心部の海軍史を扱う施設とは異なる地域の展示です。

化石と考古資料から生活の道具まで

ナウマンゾウなどの化石や、古代から近世の土器などの考古資料を展示しています。「長門島と万葉」のコーナーに加え、農業、石材業といった島の産業、生活・民芸・文芸の資料も扱います。大きな施設を長時間巡る見学とは違い、海岸の散歩や近くの文化施設と合わせ、気になる道具や資料を一つずつ見られます。自然と人の営みを同じ島の時間軸で学べる構成です。

個人料金と証明書による免除

個人は一般100円、高校生60円、小中学生40円、20名以上の団体は80円・50円・30円です。呉市内在住在学の高校生以下、対象の周辺市町の小中高校生などは条件に応じて無料で、住所と学年を示す証明が必要です。呉市いきいきパス、原爆手帳、障害者手帳などによる免除もあります。同行者の年齢と証明の条件に合わせて入館でき、桂浜の景色と組み合わせる短い文化見学にも向きます。

桂浜のバス停から徒歩一分

利用時間は9~16時30分で、毎週月曜は祝日・休日の場合に翌日休館、12月29日~1月3日も休館です。呉中心部から車で約40分が目安。公共交通は広電バス呉倉橋島線「桂浜・温泉館」で降り、徒歩約1分です。駐車はくらはし桂浜温泉館の駐車場を利用する案内で、資料館の入館と温泉の利用料金・営業時間は別です。帰りのバス時刻を含めて島の滞在を組み立てられます。

呉市内で組み合わせる訪問先

呉市は中心の港町から川尻・安浦、音戸・倉橋、とびしま海道の島々へ広がります。下の施設は市内の別分野の訪問先です。地域が異なる施設は車やバスでの移動時間を取り、橋の通行料、食事の締切、宿の到着時間に合わせて組み合わせられます。駐車場は訪れる地域と出入庫条件で選べます。

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