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JAPAN TRAVEL GUIDE

多治見市モザイクタイルミュージアム|特別展示500円と予約不要のタイル工作

情報確認日:2026-10-20

色とりどりの小さなモザイクタイルを題材にした生成イメージ

モザイクタイルミュージアムは、施釉磁器モザイクタイルの産地・笠原町にある美術館です。粘土山を思わせる土の壁の建築、タイルのコレクション、手を動かす体験を通して、身近な素材の色や形を楽しめます。

基本情報

所在地 岐阜県多治見市笠原町2082-5
開館 9:00~17:00、入館16:30まで
休館 月曜、休日は翌平日、12/28~1/4
特別展示 一般500円、20名以上400円、高校生以下無料
タイル工作 800円、予約不要、受付9:00~15:30
所要時間 工作30~60分、混雑時は受付早期終了の場合あり
アクセス 多治見駅から笠原線バス約17分

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粘土山を思わせる建築とタイルの展示

建物は藤森照信の設計で、タイルの原料を掘り出す採土場を題材にした土の壁が特徴です。1階は受付・体験工房・ショップ、2階は産業振興の展示、3・4階は有料展示室です。1・2階だけの利用も受付に申し出る仕組みで、2階のみの利用には申込みが必要です。

特別展示500円と800円のタイル工作

特別展示を含む観覧は一般500円、20名以上の団体400円、高校生以下は学生証提示で無料です。常設展示のみ310円を希望する場合は受付で申し出ます。タイル工作は税込800円、30~60分ほどで、開館日の9~15時30分に来館順で受け付けます。予約不要で、材料や道具の持込みはできません。付き添いは体験者1人につき1人までです。

12月27日までの展示と平日限定の鍋敷き

「ザ 美術タイル 第Ⅰ部 ~煌めきのむこうがわ~」は2026年6月2日~12月27日に3階で開催します。平日限定の丸い鍋敷き作りは小学生以上を対象に税込1,200円、約2時間、受付9~15時です。土日祝・お盆・休館日には行わず、こちらも予約不要です。月曜が休館の基本で、気象警報発表時には閉館する運用です。

笠原線バスと共用駐車場

多治見駅南口の2番のりばから東鉄バス笠原線の東草口行き・羽根行きに乗り、「モザイクタイルミュージアム」下車、所要約17分です。車は多治見IC約25分、土岐南多治見IC約15分。カーナビは住所を設定します。一般車の駐車場は交流センター・体育館との共用で、バス・マイクロバスは原則2台分のため事前申込みが必要です。

周辺の観光・食事と移動を組み合わせる

笠原での見学と、旭ケ丘のカフェでの食事を組み合わせられます。両地区や駅周辺へは移動時間を取り、駅南立体は駅前で車を置く場合の料金・サービスで選びます。

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