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JAPAN TRAVEL GUIDE

豊橋市美術博物館|郷土の美術と歴史、企画展料金と駐車場

情報確認日:2026-10-20

赤茶色のレンガとガラスに光が映る生成イメージ

豊橋市美術博物館は、豊橋公園の中で地域にゆかりのある美術作品、歴史・考古・民俗資料などを紹介する施設です。無料の通史展示で豊橋の歩みをたどり、有料企画展では時期ごとのテーマを楽しめます。吉田城址の散策と組み合わせやすく、市電の停留所から歩いて訪ねられます。

基本情報

所在地 愛知県豊橋市今橋町3-1(豊橋公園内)
開館時間 9:00~17:00
休館日 月曜、12月29日~1月3日。有料企画展中の祝日月曜は開館し翌火曜休館
通常展示 一般ギャラリー・コレクション展示無料
開催中の企画展 かがくいひろしの世界展:2026年10月17日~11月15日
企画展料金 一般・大学生1200円、小中高校生600円
駐車場 通常1回500円、館利用の処理で入庫後3時間無料。10月29日~11月1日利用不可

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豊橋の歴史と美術を公園の中で見る

館では地域の美術・歴史・陶磁器・考古・民俗資料を扱い、通史展示「とよはしの歴史」では指定文化財、複製、ジオラマなどを通して時代順に地域の歩みを紹介します。コレクション展示は展示替えや企画展により見られない期間があります。無料の展示と有料企画展を組み合わせ、関心のあるテーマを中心に回れます。

2026年秋はかがくいひろしの原画展

2026年10月17日~11月15日は「かがくいひろしの世界展」を開催し、絵本全16作品の原画、アイデアノート、映像記録、未完のラフなどを紹介します。料金は一般・大学生1200円、小中高校生600円。20人以上の団体は1000円・500円です。入場は16時30分まで。一般ギャラリーと通常のコレクション展示は無料で、企画展の料金とは別の区分です。

開館時間と家族・車いす向け設備

開館は9時~17時。通常は月曜と12月29日~1月3日が休館で、有料企画展開催中に月曜が祝日となる場合は開館し、翌火曜を休館にします。ベビーカー3台、車いす6台を無料で貸し出し、1階には授乳室やキッズスペース、おむつ替えベッドを備えた多目的トイレがあります。展示室での撮影は許可された作品・資料に限られます。

市電の豊橋公園前から北へ約250m

豊橋駅東口から市電に乗り、「豊橋公園前」下車、北へ約250mです。通常の美術博物館駐車場は約70台、1回500円で、館を利用する人は玄関の機械で駐車券を処理すると入庫後3時間まで無料になります。ただし2026年10月29日~11月1日は催事のため駐車場を利用できません。車いす利用者の敷地内乗入れは通常の駐車場と別の案内があります。

豊橋市で合わせて訪ねたい施設

鑑賞後の駅前宿泊にはホテルアークリッシュ豊橋、魚町での土産選びにはヤマサちくわ本店を組み合わせられます。駅前の用事で車を別に停める場合は豊橋えきちか駐車場が候補です。館の駐車制限日には、美術館までの市電や徒歩の移動も含めて行程を組めます。

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