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JAPAN TRAVEL GUIDE

わらべ館|童謡とおもちゃを楽しむ鳥取のミュージアム

情報確認日:2026-10-23

童謡とおもちゃのミュージアムをイメージした生成画像。わらべ館の実際の展示写真ではありません。

わらべ館は、童謡とおもちゃを通して音楽や遊びの文化に触れられる鳥取市のミュージアムです。1階の童謡展示と2・3階のおもちゃ展示を巡り、歌にまつわる記憶や遊びの工夫を発見できます。子ども連れはもちろん、懐かしい歌や玩具に親しみたい大人にも向いた施設です。

基本情報

所在地 鳥取県鳥取市西町3丁目202
開館時間 9:00〜17:00、最終入館16:30
休館日 第3水曜(祝日は翌日)、8月は定休日なし。12月31日〜1月3日。臨時変更は公式で確認
料金 一般500円、20人以上の団体400円、高校生以下無料。外国人一般250円(パスポート提示)
図書室 図書室だけの閲覧は無料。展示室の入館料とは別の扱い
アクセス JR鳥取駅から徒歩約20分、くる梨緑コース「わらべ館」等
駐車場 来館者は無料処理が必要。屋外65台・半地下20台、バス5台等。出庫前に1階受付へ駐車券を提示
電話 0857-22-7070

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歌の展示からおもちゃの世界へ

1階では、鳥取にゆかりのある童謡をはじめ、歌の世界に親しめます。曲名や作者を知るだけでなく、音や空間を手がかりに思い出をたどれるのが魅力。家族で知っている歌を探したり、大人同士で昔の記憶を話したりと、それぞれの楽しみ方があります。

2・3階はおもちゃを中心とした展示です。形や仕組み、遊び方の違いに注目すると、身近なおもちゃにも工夫が詰まっていることに気付けます。触れてよいものと鑑賞するものを分け、各コーナーの案内に従って楽しんでください。

会期のある展示もチェック

2026年9月19日〜11月15日は、3階のギャラリー童夢でクルト・ネフ生誕100年をテーマとするおもちゃのミニ展示が行われています。通常の入館料で見学でき、高校生以下は無料です。おもちゃの造形や遊びの発想に関心がある方は、会期内の展示内容も確認するとよいでしょう。

催しには開催日、定員、材料費や申込条件が別に設定される場合があります。展示を見られることと、当日にすべての体験へ参加できることは同じではありません。参加したい催しは個別ページで確認してください。

年齢別料金と図書室の利用

一般は500円、20人以上の団体は1人400円、高校生以下は無料です。外国人一般は250円で、公式英語案内ではパスポートの提示が必要とされています。障害者手帳等による減免と介護者の扱いは、該当する証明や受付方法を確認してください。

図書室だけで本や資料を閲覧する場合は無料です。童謡やおもちゃに関する本を落ち着いて読む時間にも向いていますが、貸し出しやコピーはできません。図書室のみの無料利用を、展示室全体が無料という意味に取り違えないようにしてください。

駅からの行き方と駐車券の手続き

JR鳥取駅から徒歩約20分、タクシーでは約5分。バスはくる梨緑コースの「わらべ館」や、路線バスの「わらべ館前」が利用できます。駅前からの便と帰りの時刻を確認しておくと、城跡周辺の散策と組み合わせやすくなります。

駐車場は来館者の無料処理に対応していますが、出庫する前に駐車券を1階受付へ提示する必要があります。処理せず支払った後の返金はありません。屋外駐車場の通常料金は30分100円で、入庫時間は8時45分〜21時。来館者用の扱いを、誰でも常時無料という意味にしないよう注意してください。

休館日と家族で利用する設備

休館日は原則第3水曜で、祝日に当たる場合は翌日です。8月は定休日がなく、年末年始は現在の日本語利用案内にある12月31日〜1月3日を基準に確認してください。展示や催しの予定と合わせて、来館前に最新のお知らせを見ると安心です。

エレベーターやスロープ、車いす・ベビーカーの貸し出しが案内されています。館内にレストランはなく、持参した食事は1階の休憩スペースを利用します。同じ日の再入館はチケットを提示する扱いなので、外で食事をする場合も券を保管してください。

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