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JAPAN TRAVEL GUIDE

狗留孫山重兵衛茶屋|豊田の山あいででんがくと芋のかき揚げうどん

情報確認日:2026-10-17

豊田町の山あいで、地下水を使って作るでんがくや山ふく、芋のかき揚げをのせる麺を味わえる茶屋です。山の緑に囲まれて昼食や甘味の時間を取り、豊田の見学やドライブに食事を加えられます。

基本情報

営業時間 平日10:30~16:00/土日10:00~16:00
定休日 火曜・水曜・木曜
名物 でんがく600円、山ふく680円、税込
麺 重兵衛うどん・そば780円、大盛100円追加、税込
所在地 豊田町大字杢路子2019

でんがくと山ふくを食べ比べる

狗留孫山の麓にある茶屋で、毎日地下から汲む水で作るでんがくや山ふくを提供しています。でんがく600円、山ふくはこんにゃく刺身のことで680円、いずれも税込。海のふく料理とは異なる、山あいの食事の名物です。胡麻豆腐480円、黒米入りのおにぎり400円もあり、麺と組み合わせたり、少しずつ料理を選んだりして昼食を作れます。

芋のかき揚げをのせるうどんとそば

重兵衛うどんと重兵衛そばはそれぞれ780円税込で、芋のかき揚げをのせる麺です。大盛は100円追加、ざるそばは800円。温かい麺を選ぶ日と、冷たいそばで軽く食べる日とを分けて選べます。でんがくやおにぎりなどを足せるので、一品の麺で済ませる昼食から、同行者と山の料理をいくつか楽しむ食事まで組み合わせられます。

ぜんざいと抹茶の休憩

ぜんざいと冷ぜんざいは各700円、抹茶セット750円、コーヒー400円で税込です。夏季にはかき氷も用意しますが、季節限定のメニューです。昼食だけでなく、温かい飲み物や甘味を選んでドライブ途中に休む使い方もできます。食事と甘味の量を合わせ、山あいの道を移動する途中で時間を取りながら過ごせます。

火水木の休みと週末の開始時間

所在地は豊田町大字杢路子2019です。営業は平日10時30分~16時、土日10~16時で、通常の定休は火曜・水曜・木曜。2026年10月のカレンダーも1日、6~8日、13~15日、20~22日、27~29日を休みとしています。山間部の見学や狗留孫山周辺の移動と組み合わせるときは、週末の早い開始時刻と午後16時までの営業に食事を合わせられます。

下関市内で組み合わせる訪問先

下関市は唐戸や駅周辺の市街地から、長府、川棚、菊川、豊田、豊北へ広がります。地域間の移動時間を確保し、食事の営業日、宿の到着締切、施設の休館日を合わせて訪問先を選べます。駐車場は立ち寄る地域や施設の利用条件に応じて組み合わせます。

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