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JAPAN TRAVEL GUIDE

名代三角そばや十文字本店|手揉み熟成麺の中華そば、古民家の54席

情報確認日:2026-10-16

名代三角そばや十文字本店は、魚介系の澄んだスープと、低温熟成した細い手揉み麺を味わう中華そば店です。古い地主の邸宅を再生した建物で、テーブルや座敷に座って食事ができます。「そばや」の名前ですが名物は中華そばで、増田や十文字を巡る日の麺の昼食に選べます。

基本情報

中華そば 並850円・中980円・大1,080円
通常営業 11:00~19:00、月曜は昼まで・不定休
冬期 平日11:00~17:00、土日祝11:00~18:30
席・駐車 カウンター10・テーブル28・座敷16、駐車30台

細い手揉み麺と魚介だし

複数の小麦粉を合わせて極細麺を作り、職人が手で揉んで縮れを付け、木箱に入れて約一週間低温熟成させます。麺にかん水は使っていません。スープは青森県陸奥湾産の焼き干しなどから取る魚介だしと、店の醤油だれを組み合わせた和風の味です。細い麺にスープを絡め、麺とだしを一緒に味わう中華そばを楽しめます。

並・中・大の注文と季節の麺

三角中華そばは並850円、中980円、大1,080円です。大きさで選べるため、一人一杯の昼食や、ほかの名物と組み合わせる日の食事量に合わせられます。夏季には酸味を和風だしで調えた冷やし中華そばもあり、たれがなくなり次第終了する季節商品です。秋冬の訪問では通常の温かい中華そばを軸に、営業時刻と食事の順序を組み立てられます。

地主の古民家を再生した本店

築百年以上の旧地主の邸宅を店舗に再生し、カウンター十席、テーブル二十八席、座敷十六席を備えます。所在地は十文字町梨木羽場下63-1の本店です。市内には安田向田の横手店もありますが、席数や営業時間は別です。湯沢の麺工房は製麺施設で、販売や接客を行っていません。食事に訪ねる場所を本店の住所で選べます。

季節の営業時間と通販休止

通常11~19時、冬は平日17時、土日祝18時30分までで、不定休、月曜は昼まで営業します。十文字ICから車約一分、十文字駅から約四分、駐車三十台で大型バスも可能です。通販用中華そばは包装資材の不足により11月中旬頃まで注文受付を休止しています。店頭の食事と通販の受付は別の条件です。昼だけ営業する月曜は、観光前後の食事時刻を早めに設定できます。

横手市内で組み合わせる訪問先

駅周辺、増田・十文字、平鹿、雄物川、大森、大雄、山内は移動する方面が異なります。見学や食事の締切と、宿へ到着する時刻を合わせて行程を組めます。関連する駐車場はそれぞれの施設・地域の利用拠点です。

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