本文へ移動

JAPAN TRAVEL GUIDE

鳴子観光ホテル|駅徒歩2分、自家源泉と宿泊者用の三つの貸切風呂

情報確認日:2026-10-17

温泉街の坂道に立ち、自家源泉の湯と宮城の食材を使う食事を楽しめる宿です。部屋の種類や貸切風呂の大きさを選べ、駅に近い立地で温泉街の散策と館内の滞在を組み合わせられます。

基本情報

所在地 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元41
客室 全102室。和室・洋室・特別室・プレミアム客室など
貸切風呂 3室、宿泊者専用・無料
宿泊大浴場 15:00~24:00・5:00~10:00。0:00~5:00利用不可(2026年10月17日改定)
10月の日帰り入浴 2026年10月4・11・12・18・25~31日、12:00~15:00、受付14:00まで。大人1,500円、小人800円
交通 鳴子温泉駅徒歩2分。駐車150台、駅送迎は予約制

部屋と食事を選ぶ温泉滞在

客室は東館・西館の和室、洋室、特別室など全102室です。西館には2023年に改装したプレミアム客室「こもれび」「ひだまり」もあります。全室にバス・トイレがあり、一部は浴槽ではなくシャワーブース仕様。食事は地元の野菜や米、宮城県産の肉、三陸の魚介などを使った料理を用意しています。泊まる部屋と食事会場を組み合わせ、家族旅行や少人数の温泉旅に合わせられます。

大浴場と三つの貸切風呂

大浴場には御影石の内湯と檜の露天風呂があります。自家源泉は日によって乳白色や緑色など湯色が変わり、高温のため加水して温度調整し、かくはん循環と塩素殺菌を行っています。宿泊者用の貸切風呂は無料の3室。「こはく」は5~6名用で車椅子のまま浴室まで入れ、手すりとシャワー2基を備えます。「もえぎ」「やまぶき」は各2~3名用です。

日帰り利用と宿泊の違い

2026年10月の日帰り営業は4・11・12・18・25~31日で、17日は営業しません。大人1,500円、小人800円、利用12~15時、受付14時まで、フロントで受け付けます。貸切風呂は宿泊者専用で日帰りには含まれません。宿泊大浴場は2026年10月17日改定の15~24時・5~10時で、0~5時は利用できません。宿泊者向け四季ラウンジのフリードリンクは15~18時、売店は7~21時、コワーキングスペースは7~24時です。

駅からの到着と税金

鳴子温泉駅から徒歩2分で、駅送迎は予約制です。車は正面玄関で荷物を下ろし、スタッフが駐車場へ移動する案内で、150台分を備えています。古川ICから国道47号で約35分。宮城県宿泊税は素泊まり・税抜き料金が1人1泊6,000円以上の場合300円、6,000円未満は非課税です。入湯税は通常の宿泊1人1泊150円で、年齢などによる免除条件があります。

大崎市で組み合わせる施設

大崎市の見学・食事・宿泊や駐車を組み合わせる際には、次の施設も選べます。

周辺の地図