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JAPAN TRAVEL GUIDE

福岡アジア美術館|アジアの近現代美術と展示別の観覧料

情報確認日:2026-10-16

福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を展示し、作家の滞在や交流活動も行う美術館です。博多リバレインの7・8階にあり、作品を見る時間とカフェ、図書、子ども向けの場所を組み合わせられます。建物の開館とギャラリーの終了時刻、展覧会ごとの料金を分けて訪れられます。

基本情報

ギャラリー 9:30~18:00、金土20:00まで、入室は30分前まで
通常アジアギャラリー 一般200円・高大生150円・中学生以下無料
南アジア特別編全体 2027年1月11日まで、一般1,000円・高大生800円
休館日 水曜(休日は翌平日)・12月26日~1月1日

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アジアの表現と作家の活動に出会う

アジア各地の近現代美術を収集し、生活や社会の変化、伝統との関わりを作品から考えられる美術館です。展示のほか、作家や研究者が福岡に滞在するレジデンス事業も行っています。7階のギャラリーを中心に、8階の交流スペースや図書閲覧室、キッズコーナーなどもあり、鑑賞と学びを組み合わせられます。

南アジア特別編と第2部だけの観覧

2026年9月19日~2027年1月11日は「アジア美術の歩き方 南アジア特別編」を開催します。7か国の現代作家の新作・近作と所蔵品を紹介し、全体は一般1,000円、高大生800円、中学生以下無料です。第2部のアジアギャラリーだけなら一般200円、高大生150円。通常料金の券で特別展全体が見られる扱いではありません。

金土の夜間と建物の利用時間

ギャラリーは9時30分~18時、金曜と土曜は20時までで、入室は30分前に締め切ります。建物の利用は通常19時30分までですが、展示を見られる時刻とは異なります。水曜が休日の場合は翌平日が休館、年末年始は12月26日~1月1日休館です。入館そのものは無料で、観覧する展示の券を選ぶ方式です。

リバレインでの鑑賞と休憩

所在地は下川端町3-1、リバレインセンタービル7・8階です。無料のロッカーがあり、館内は全面禁煙、飲食は7階カフェで楽しむ形です。アートカフェは通常9時30分~19時30分、金土20時まで、飲食販売のカフェやショップは別の時刻で営業します。ギャラリーを見た後の休憩まで、館内の各場所の時間を組み合わせられます。

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