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JAPAN TRAVEL GUIDE

博多町家ふるさと館|町家と伝統工芸、季節で変わる開館時間

情報確認日:2026-10-16

博多町家ふるさと館は、博多の昔の暮らしや伝統工芸にふれられる施設です。展示棟、移築復元した町家棟、観光案内やカフェを持つ物産棟を巡れます。町家の建物を見る時間に、工芸の実演や体験を重ねると、町を歩く時の見方が広がります。

基本情報

通常開館 10:00~18:00・入館17:30まで
7~9月 9:30~17:30・入館17:00まで
展示棟入館料 一般200円・小中学生無料
定例休館 第4月曜、祝休日は翌平日。年末は別日程あり

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三つの棟から博多の町を知る

展示棟1階は博多の歴史や文化、2階は商家に伝わる民具と伝統工芸の実演を紹介します。町家棟は明治中期の博多織織元の住居兼工場を移築復元した市指定文化財です。2025年春に整えた物産棟は観光交流拠点で、案内、日本文化体験、hakatakaraの物販とカフェがあります。建物と道具、人の手仕事を続けて見られます。

実演と工芸体験の曜日を選ぶ

博多織の実演・体験は通常11時~12時30分、13時30分~15時で、水曜と7~9月は休演します。別料金の工芸体験は午前10~11時30分、午後14~15時30分が基本。人形絵付けは金~月、張子は火、独楽は水、曲物は木です。休館日と12月29~31日は体験を行いません。見学だけの日と制作を加える日で、滞在時間を変えられます。

展示料金、夏時間と年末の休館

展示棟は一般200円、20名以上150円、小中学生無料です。福岡市・北九州市・熊本市・鹿児島市在住の65歳以上や心身障害者は証明書で無料になります。通常は10~18時、7~9月は9時30分~17時30分で、最終入館は各30分前です。第4月曜は祝休日なら翌平日に休館。2026年12月は28~31日が休館となり、月例の1日だけではありません。

地下鉄で訪れ、町歩きへつなぐ

櫛田神社前駅から徒歩約4分、祇園駅から約5~6分、博多駅から約15分です。専用駐車場はありません。無料定時まち歩きは通常14~15時、英語のツアーは11~12時で予約制、各10分前に集合します。物産棟の観光案内は10~16時、hakatakaraは9時30分~17時30分で、展示棟と営業時刻が異なります。

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