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JAPAN TRAVEL GUIDE

すみえファミリー水族館|五ヶ瀬川と日向灘の魚、300円で回る小さな館

情報確認日:2026-10-16

すみえファミリー水族館は、延岡の海と川の生き物を身近に観察する施設です。大きな都市型水族館とは規模が異なり、須美江の海辺で過ごす一日の中に組み込みやすい小さな館。目の前の海と内陸の川をつなぐ展示を見てから海岸を歩く楽しみ方もできます。

基本情報

開館・入館 9:00~17:00、入館16:30まで
入館料 高校生以上300円、小中学生200円
団体 20名以上は高校生以上250円、小中学生150円
休館 水曜(祝日は翌日)、12月31日・1月1日

海と川をひと続きに観察する

館内は五ヶ瀬川水系や日向灘、河川・湖沼に生息する魚たちを紹介します。アカメの展示も見どころで、身近な川の魚と近海の魚の姿を比べられます。市の案内では約150種類・800匹を紹介する施設とされています。魚の大きさだけを追うより、体の形や泳ぎ方、暮らす環境を見比べると、小さな展示室でも観察が広がります。

料金と夕方の受付締切

高校生以上300円、小中学生200円で、20名以上の団体は高校生以上250円、小中学生150円です。開館は9~17時ですが、入館できるのは16時30分まで。海岸で過ごしてから夕方に寄る場合も、この受付時刻に合わせて移動します。展示室を先に回ってから屋外へ出る順序なら、水族館の閉館時刻と海辺の散策を組み合わせやすくなります。

タッチングプールと周辺の遊び

館には魚に触れられるタッチングプールもあります。生き物への接し方は現場の案内に沿って楽しみます。隣接するパターゴルフ場や、家族旅行村のテニスコート、ビーチの森の遊具も一日を組み立てる選択肢です。水族館の入館券と、乗り物・ドッグランなどの利用料金は別です。屋内の魚の観察と屋外の遊びを、天候や家族の体力に合わせて選べます。

須美江へのアクセスと休館日

水曜休館で祝日の場合は翌日、12月31日と1月1日も休みです。須美江家族旅行村へはJR延岡駅から車で約23分、須美江ICから約5分。水族館は須美江町69-1、総合管理窓口は1450-2にあり、ナビでは水族館名を目的地にすると場所を分けられます。宿泊する場合は同じ旅行村のケビンも選べますが、宿泊予約は別に必要です。

延岡市内の次の訪問先

市街の歴史散策、北川・北方の山あい、北浦の海辺、島浦への船旅など、移動する方面に合わせて観光・宿泊・食事・駐車を組み合わせられます。次の施設も旅程づくりの参考にできます。

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