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JAPAN TRAVEL GUIDE

てつのくじら館|無料の海上自衛隊呉史料館と実物潜水艦あきしお

情報確認日:2026-10-17

陸上の潜水艦と港を描いた海事史学習の

てつのくじら館は、海上自衛隊の歴史と掃海・潜水艦の活動を紹介する呉史料館です。陸上に展示する実物の「あきしお」へ入り、艦長室や生活区画から限られた空間での暮らしを知ることができます。隣接する港周辺の博物館めぐりに組み込める無料施設です。

基本情報

入館 無料、10:00~18:00、最終17:30
休館 火曜、祝日は翌日、12/29~1/3
潜水艦 あきしお、全長76.2m、実物内部を公開
到着 呉駅徒歩約8分、中央桟橋徒歩約3分、一般専用Pなし

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掃海と潜水艦の展示を階ごとに巡る

1階は海上自衛隊の歴史、2階は掃海艇の活動、3階は潜水艦が主題です。掃海では戦後の航路啓開や国際的な活動を、機雷の特徴、掃海艇の構造や甲板を再現した展示とともに学べます。潜水艦の展示は艦内の機能や生活用品、乗員を育てる訓練、救難の装備などを紹介。実物の艦内へ入る前に、展示と映像で潜水艦のしくみを知る順路です。

全長76.2メートルのあきしおへ

「あきしお」は1986~2004年に実際に使われ、2006年に陸揚げされました。艦長室や士官室などを通じて、艦内での生活と構造を見学できます。館内全体の見学目安は40~60分。館内にはエレベーターがありますが、潜水艦内部は狭いためベビーカーを入口で預け、子どもを抱いて見学します。車いすの場合は内部見学用の小型車いすへの乗り換えが案内されています。

11月15日の屋上開放と14・15日のナイトモード

11月1日の自衛隊記念日イベントは公式で終了と案内されています。次の屋上開放は2026年11月15日10~17時に予定され、4階から潜水艦の上甲板や呉湾を眺められます。雨天中止で、晴れていても強風等で中止になる場合があります。11月14・15日は日没~18時、あきしお発令所の照明を赤灯にするナイトモードを予定。通常の最終入館17時30分を踏まえて訪れてください。11月の休館日は4・10・17・24日で、3日は祝日のため開館する案内です。

無料入館と港からの徒歩アクセス

開館は10~18時、入館は17時30分までで、火曜は祝日の場合に翌日休館、12月29日~1月3日も休館です。カフェは11~18時・LO17時で、展示室内の飲食とは区別して利用します。呉駅から徒歩約8分、呉中央桟橋から約3分。一般車用の専用駐車場はなく、近隣の有料駐車場を利用できます。車いす用の駐車区画は受付で案内し、各階におむつ替え台付き多目的トイレがあります。

呉市内で組み合わせる訪問先

呉市は中心の港町から川尻・安浦、音戸・倉橋、とびしま海道の島々へ広がります。下の施設は市内の別分野の訪問先です。地域が異なる施設は車やバスでの移動時間を取り、橋の通行料、食事の締切、宿の到着時間に合わせて組み合わせられます。駐車場は訪れる地域と出入庫条件で選べます。

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