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JAPAN TRAVEL GUIDE

養浩館庭園|池を望む数寄屋の座敷と秋の茶席、書院の入場休止日

情報確認日:2026-10-17

養浩館庭園は、福井藩主松平家の別邸として使われた池泉回遊式の庭園です。池のほとりに建つ数寄屋造りの屋敷では、座敷に腰を落ち着けて水面や庭木を眺められます。福井駅から徒歩約15分、隣の郷土歴史博物館と合わせて城下町の文化に触れられる場所です。

基本情報

通常開園 3/1~11/5は9~19時、11/6~2月末は9~17時。入園30分前まで
入園料 220円。中学生以下・70歳以上など無料、郷土歴史博物館平常展との共通券350円
書院の入場休止 2026/10/29正午~10/31閉園、庭園部のみ無料開園
休園・駐車 12/28~1/4休園。東門10台、西門10台、バスは予約制

屋敷と池を一緒に眺める庭園

江戸時代に整えられた庭園は1982年に国の名勝に指定されました。園路を巡るだけでなく、通常開園時には屋敷の座敷から池を眺める過ごし方ができます。建物と水面が近く、室内から見る庭と園路から見る建物の両方を楽しめるのが特徴です。日没後や積雪時には安全のため園路の一部が通行止めになることがあります。

通常料金と庭園だけの早朝無料開園

通常入園料は220円、有料入園者20名以上は160円。中学生以下、70歳以上、対象の障害者手帳所持者と介助者は無料です。隣接する郷土歴史博物館の平常展との共通券は350円ですが、特別展の料金とは別です。早朝は4~8月5時30分~8時45分、9~10月6時~8時45分に庭園を無料開放し、東門から入園します。早朝は屋敷には入れません。

十月末の書院制限と秋の催し

2026年10月29日は12時から閉園まで、30・31日は終日、茶会のため書院に入れず庭園のみ無料です。29日正午までの通常入園は有料です。秋の茶席は10月10日~11月15日の土日、10月31日を除き10~16時、茶券販売は15時30分まで。和菓子付き1,000円で入園料は別です。11月1~29日の金土日祝には17~20時30分、最終入園20時のライトアップを行います。

福井駅からの徒歩と東西の門

福井駅から徒歩約15分、えちぜん鉄道新福井駅から徒歩約10分です。バスは養浩館口江戸上町から徒歩約3分。通常開園は3月1日~11月5日9~19時、11月6日~2月末9~17時で、入園は閉園30分前までです。12月28日~1月4日は休園。無料駐車場は東門・西門側に各10台分あり、バス3台分は西門側で事前予約が必要です。

福井市内で組み合わせる訪問先

福井市は駅前と城下町、足羽山、一乗谷・美山、越前海岸へ広がります。下の施設は市内の別分野の訪問先です。海岸と山間部の移動時間、食事の注文締切、宿の到着時間を含めて組み合わせられます。駐車場は所在地と出入庫時間に合うものを選べます。

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