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JAPAN TRAVEL GUIDE

三芳家|庭を眺めるクリームあんみつと抹茶、参道の甘味処

情報確認日:2026-10-19

寒天と白玉、餡、アイスを盛ったクリームあんみつの生成イメージ

三芳家は、成田山表参道の途中から奥へ入った庭で、あんみつやくずきり、抹茶などを楽しめる甘味処です。土産物を扱う店が1998年に庭の茶処を始め、参道を歩く時間と座って甘味を味わう時間をつなぎます。寒天と白玉、餡、アイスを合わせる一杯から、お茶と生菓子まで、休憩の量に合わせて選べます。

基本情報

営業・最終注文 10:00から営業、最終注文17:00
通常休み 水曜、正月・5月・9月を除く。天候等で変更あり
甘味例 クリームあんみつ1,200円、あんみつ1,000円、黒みつくずきり1,000円
交通・駐車 京成成田駅徒歩12分、専用駐車場なし

参道の奥にある庭でひと休み

昭和初期から参詣客向けの土産物を扱い、1998年から奥の庭で茶処を営む店です。仲町の参道から少し入ると、金魚のいる池などを配した和の庭があります。人通りのある表通りから、庭を眺めて甘味を食べる時間へ切り替えられます。参拝の前後に立ち寄り、器の甘味やお茶を選んで休憩できます。

寒天と二つの餡、くずきりやわらびもち

クリームあんみつは1,200円で、寒天、バニラアイス、こしあんと粒あん、白玉などを合わせる甘味です。ほうじ茶と漬物も付きます。アイスを付けないあんみつは1,000円、みつ豆も1,000円。吉野本くずを使う黒みつくずきり1,000円、抹茶みつくずきり1,050円のほか、こんにゃくわらびもちは黒みつ900円・抹茶みつ950円で、アイス追加は150円です。

生菓子のお茶と甘味のドリンクセット

生菓子付きの抹茶と煎茶は各1,300円、コーヒーは1,200円です。干菓子付きなら抹茶・煎茶各1,000円、コーヒー900円。甘味に600円を足して抹茶、煎茶、コーヒーを組み合わせるドリンクセットもあります。甘味を主にする日と、お茶と菓子を中心にする日で量を選べます。成田産餅米の自家製餅を使う、あべかわもちやいそべもちなども用意しています。

十月の水曜休みと駅からの歩き方

10時から営業し、17時がラストオーダーです。通常は正月・5月・9月を除く水曜休みで、2026年10月の残る休業日は21日と28日。天候等で休む場合もあります。所在地は仲町386-2、京成成田駅から徒歩約12分で専用駐車場はありません。参道での買い物や見学と組み合わせ、車を使う日には近隣駐車場からの歩行も含めて予定を取れます。

成田市内で組み合わせる訪問先

成田駅・成田山の市街地、空港周辺、下総や大栄の地域では移動する方面が異なります。以下は同じ市内の別方面も含む訪問先です。食事の注文締切と宿への到着時刻を合わせ、車や鉄道での移動時間を加えて組み合わせられます。関連する駐車場は各地域での立ち寄り用で、施設専用駐車場や宿泊者の駐車条件とは分けて選べます。

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