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JAPAN TRAVEL GUIDE

味愉嬉食堂|ごまだしうどんとつけ麺で味わう佐伯の郷土食

情報確認日:2026-10-16

うどんに魚とごまのごまだし、ねぎ、かまぼこを添えた一杯

味愉嬉食堂は、佐伯の郷土調味料「ごまだし」を、うどんやつけ麺で楽しめる小さな食堂です。魚を使った地域の食文化を、寿司や海鮮丼とは別の形で味わえます。中村南町にあり、資料館や城下町の散策と合わせて、昼間の食事に選べる店です。

基本情報

営業時間 11:00~16:00
定休日 火曜
料理・商品 ごまだしうどん540円、ごまだし200g800円・受注後生産発送可
席・駐車 18席、駐車3台

ごまだしうどんを市街地の食堂で

味愉嬉食堂のごまだしうどんは540円です。魚の身とごまを使う佐伯の調味料を麺と合わせて味わう、地域らしい一品です。店は中村南町7-25にあり、18席の規模。大人数向けの施設とは違い、同行者と小さな食堂で昼食を取る旅に組み込めます。佐伯で魚料理を楽しむ際、握り寿司や刺身だけでなく、保存食から広がった郷土の味も選べます。

魚を生かす保存食から生まれた味

ごまだしは、一般にエソを焼いて身をすり、ごまと醤油を合わせる調味料です。硬い小骨が多い魚を生かす工夫として、佐伯湾沿岸の家庭で作られ、保存食として親しまれてきました。船頭町の食堂でうどんに載せて出されたことから広まり、忙しい漁師や働く人が短時間で食べる料理にもなりました。佐伯の海の恵みと暮らしの工夫を、一杯の麺から知ることができます。

つけ麺の食べ方と持ち帰る調味料

店では、ごまだしをつけ麺で食べる方法も用意し、薬味を加えて濃い味を楽しめます。温かい一杯のうどんと違う食べ方を選ぶこともできます。調味料としてのごまだしは200グラム800円で、注文を受けてから生産し、発送にも対応しています。店で食事をするだけでなく、自宅で郷土の味を楽しむ商品を選ぶ利用もできます。

十一時から十六時の昼間に訪れる

営業時間は11~16時、火曜日は休みです。駐車場は3台分なので、車で来店する場合は小規模な店の駐車区画を使う形になります。夕食営業の店ではなく、城下町や歴史資料館の見学を挟む昼食として組み合わせられます。同じ中村南町には亀八寿司もあり、滞在中にごまだしと寿司という異なる食べ方で佐伯の魚の文化を味わえます。

佐伯市で組み合わせる施設

佐伯市内の見学・食事・宿泊や駐車を組み合わせる際に、次の施設も選べます。

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