本文へ移動

JAPAN TRAVEL GUIDE

水車茶屋なのはな|石臼挽きの本匠蕎麦、予約制そば打ちと川辺の昼食

情報確認日:2026-10-16

水車茶屋なのはなは、番匠川のそば、小半森林公園にある食事処です。石臼で自家製粉した手打ち蕎麦と、地元の竹の子寿司などを楽しめます。窓側では川を眺められ、予約をすればそば打ち体験もできます。宿泊用バンガローの受付も兼ね、川辺で過ごす旅の食事と体験を組み合わせられます。

基本情報

食事時間 11:00~、14:00オーダーストップ
料理 ざる・源流蕎麦900円、竹の子寿司2個200円
体験 要予約・約1時間、4食6000円/5食7500円、現地調理1食500円別
席・交通 26席、駐車15台以上、佐伯IC約25分

大水車の郷で石臼挽きの蕎麦を食べる

本匠大字小半107の川沿いにある店で、石臼を使った自家製粉の手打ち蕎麦を用意します。ざる蕎麦と源流蕎麦はいずれも900円。源流蕎麦のつゆには大分県産椎茸を使っています。竹の子寿司は一皿二個200円で、蕎麦と組み合わせられます。窓側の席からは川を眺められ、海鮮中心の佐伯市街とは違う山あいの昼食を楽しめます。

そば打ちは一セットの食数で予約

そば打ちは予約制で、一セット四食分6000円、五食分7500円です。一セットにつき体験は約1時間。作った蕎麦を現地で食べる場合は、ざる蕎麦として調理する料金が一人前500円別にかかります。体験料にその場で食べる調理代が含まれる形ではないため、作る量と試食する食数を組み合わせて計画できます。食事だけの来店とは別に、手仕事の時間を選べます。

予約弁当と本匠の特産品

特製弁当は季節の地元野菜を中心に作り、三日前までの予約が必要です。店では因尾茶をはじめとする本匠の特産品も扱っています。小半森林公園キャンプ場の予約・受付を兼ねますが、バンガローの宿泊料金と蕎麦の食事・体験は別です。昼食、そば打ち、川辺の宿泊を目的に応じて組み合わせ、本匠で過ごす時間を作れます。

十四時は閉店時刻ではなく注文の締切

食事は11時からで、14時がオーダーストップです。年末年始と悪天候などによる臨時休業があります。26席で駐車場は15台以上、佐伯ICから車約25分、道の駅やよいから約18分です。川を眺める昼食の後に大水車付近を歩く方法と、予約したそば打ちを主にする方法を選べます。キャンプで訪れる場合も、夜の食事営業を前提にせず昼の営業時間と合わせられます。

佐伯市で組み合わせる施設

佐伯市内の見学・食事・宿泊や駐車を組み合わせる際に、次の施設も選べます。

周辺の地図