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JAPAN TRAVEL GUIDE

元祖瓦そばたかせ 川棚本館|土日祝の昼に味わう茶そばと古い建物

情報確認日:2026-10-17

黒い瓦に盛った茶そばと錦糸卵、牛肉、海苔、レモン

古い建物と中庭を残す川棚本館で、熱した瓦に盛る茶そばを味わえます。麺の柔らかい部分と瓦に触れて香ばしくなった部分を食べ比べ、レモンやもみじおろしで味を変えながら楽しめる川棚温泉の食事処です。

基本情報

本館の営業 土曜・日曜・祝日のみ11:00~15:00
瓦そば 1人前1,485円税込
会席 2名以上・3日前まで予約、4,400円税込から
席 1階座敷34・テーブル18、2階テーブル16
所在地 豊浦町大字川棚5437、川棚本館

茶そばと牛肉を瓦で焼く料理

瓦そばは1962年にたかせで生まれた料理です。宇治抹茶と北海道産そば粉を使う茶そばに、牛肉、錦糸卵、海苔、もみじおろし、レモンなどを合わせます。温かいつゆはかつおと昆布を使う少し甘い仕立て。1人前1,485円税込で、複数人で頼むと瓦に盛り合わせる料理として楽しめます。具材には牛肉と卵、つゆには魚のだしが含まれるため、茶そばという名前だけで植物性の食事と考えずに選べます。

つゆと薬味、香ばしい麺を順に味わう

料理が届いたらつゆを器へ注ぎ、麺と具を付けて食べます。途中でレモンやもみじおろしを加え、つゆの風味を変えられます。瓦に接する麺は時間とともにパリパリになり、上側の柔らかな麺とは違う食感になります。瓦は保温性が高く、熱いままの料理をゆっくり取り分ける形です。錦糸卵、牛肉、海苔を少しずつ合わせると、同じ一皿でも薬味と焼き加減の違いを楽しめます。

本館の会席は三日前まで予約

会席は2名から3日前までの予約制で、4,400円・5,500円・6,600円・8,800円の税込コースを用意しています。瓦そばを軸に、刺身、焼物、揚物、食事や甘味を組み合わせ、内容は季節と仕入れで変わります。小学生以下向けの会席は、会席注文の同行者に限って1,980円、刺身2点付き2,420円で、こちらも3日前まで予約します。通常の瓦そばを食べる昼と、人数を決めて会席を予約する昼を選べます。

土日祝の昼に川棚本館へ

川棚本館の所在地は豊浦町大字川棚5437、営業は土日祝のみ11~15時です。約100年の建物の面影を残した店内から、鯉のいる中庭を眺められます。1階は座敷34名・テーブル18名、2階テーブル16名。近隣の川棚南本館や、北九州市の門司港レトロ店とは別の店舗です。温泉街を散策する日には、本館の短い昼営業時間に食事を合わせて、周辺の見学や入浴を組み立てられます。

下関市内で組み合わせる訪問先

下関市は唐戸や駅周辺の市街地から、長府、川棚、菊川、豊田、豊北へ広がります。地域間の移動時間を確保し、食事の営業日、宿の到着締切、施設の休館日を合わせて訪問先を選べます。駐車場は立ち寄る地域や施設の利用条件に応じて組み合わせます。

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