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JAPAN TRAVEL GUIDE

藤田記念庭園|岩木山を望む高台と低地の池、秋の夜間開園

情報確認日:2026-10-16

藤田記念庭園の散策を題材にした池と木々の生成イメージ

藤田記念庭園は、弘前公園に隣接する、実業家・藤田謙一ゆかりの日本庭園です。岩木山を望む高台と池のある低地で景観が変わり、洋館や和の建物も点在します。庭園散策と喫茶を組み合わせるときは、それぞれの営業時間と冬期に入れる範囲を分けて訪ねます。

基本情報

通常開園 9~17時、最終入園16:30
通常料金 一般320円、小中100円、現金
夜間開園 2026/11/6・7は20時までの予定。変更は公式で確認
冬期公開 11/24~2027/4/9、高台等のみ無料

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高台と池の庭で変わる景観

弘前出身の実業家・藤田謙一が大正年間に別邸として造らせた庭を、市が整備して公開しています。高台から岩木山を望む景観と、低地に広がる池の庭を組み合わせて楽しめます。庭の区画を移ることで、開けた眺めから水辺や植栽に近い視点へ変わるのが特徴。市街地の歴史建築巡りにも加えやすい場所です。

洋館と匠館で休憩する時間

園内の洋館には大正浪漫喫茶室、匠館にはクラフト展示販売と和カフェがあり、庭園散策の合間に立ち寄れます。喫茶と匠館のカフェは9時30分~16時30分、LO16時で、庭園の17時閉園より先に注文が終わります。洋館だけの利用は無料ですが、通常期に庭園へ入る場合は別に入園券が必要です。

通常券と十一月の夜間開園予定

通常の入園料は高校生以上320円、小中学生100円。10人以上の団体は250円・80円で、支払いは現金です。通常期は2026年11月23日まで9~17時・最終入園16時30分。事前案内では11月6・7日は9~20時・最終入園19時30分の夜間開園予定です。実施や臨時変更は、来園前に管理者の最新案内を確認してください。

冬は高台だけの無料公開へ

2026年11月24日~2027年4月9日は冬期公開となり、高台部庭園・洋館・匠館だけを9~17時、最終16時30分に無料で開きます。低地の池の庭を一周する通常期と同じ範囲ではありません。所在地は上白銀町8-1で、市役所前バス停から徒歩約3分。大正浪漫喫茶室の利用には低地部にある無料駐車場が案内されています。

弘前市で合わせて訪れる施設

駅周辺と城下町の散策、岩木山麓・高岡の森への移動を組み合わせ、食事や入浴の時刻に合わせて訪問順を選べます。

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