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JAPAN TRAVEL GUIDE

弘前文化センター駐車場|普通車一時間無料、車高二・五メートルで料金が変わる

情報確認日:2026-10-16

弘前文化センター駐車場は、下白銀町の文化施設と周辺の街歩きを車で訪ねる時の選択肢です。普通車と車高2.5m以上で料金が大きく異なり、夜間は車の入出庫が止まります。公演が終わる時刻や自分の車高を先に確認し、会場から車へ戻る時間を取って利用します。

基本情報

入出庫 8~22時、22~翌8時不可
普通車 最初1時間無料、以後30分110円
車高2.5m以上 30分550円、夜間2750円
夜間・通行 普通車夜間550円、場内一方通行

文化センターと周辺へ歩く駐車場

所在地は下白銀町19-4、弘前文化センターの駐車場です。大ホールや展示室などの利用と合わせられ、車を置いて周辺へ歩く場合も時間料金で利用します。普通車と背の高い車の料金区分が分かれる点が、一般的な短時間駐車の料金だけでは分からない特徴です。施設のイベントでは開演だけでなく終演後に車へ戻る時間も見込み、夜間の閉場に間に合う行程にします。

普通車と二・五メートル以上の料金

8~22時の普通車料金は30分110円で、最初の1時間は無料。車高2.5m以上の車は30分550円の別区分です。ちょうど2.5mもこの区分に入ります。30分に満たない端数も30分として計算します。22~翌8時の夜間料金は普通車550円、車高2.5m以上2750円。大型車は場内の状況によって駐車を断る場合があるため、高さで料金が変わることと、必ず受け入れられることは別です。

夜間は入出庫不可、場内は一方通行

22時から翌8時までは入庫も出庫もできません。夜間料金を払って車を置く場合は、翌朝まで動かせないことを含めて利用します。場内は一方通行で、出口側から入口側へ逆戻りはできません。連れを迎えるために場内を移動する時も、この順路を守ります。車に戻る予定が遅い夕食や催事の日は、施設を出る時刻だけでなく駐車場から道路へ出る時刻まで決めておきます。

釣銭の預かり証と窓口の受付時間

精算機の釣銭が足りない時は「預かり証」を受け取り、駐車場整理員か文化会館事務室へ渡します。事務室は9~17時で、毎月第3火曜と12月29日~1月3日は休館です。受付窓口の休みを駐車場そのものの一律休業と混同せず、預かり証の対応時間として考えます。公共交通では文化センター前バス停、中央弘前駅から徒歩約15分、JR弘前駅から徒歩約30分です。

弘前市で合わせて訪れる施設

駅周辺と城下町の散策、岩木山麓・高岡の森への移動を組み合わせ、食事や入浴の時刻に合わせて訪問順を選べます。

周辺の地図