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JAPAN TRAVEL GUIDE

姫路市立水族館|播磨の里地・里海と屋上ビオトープ、手柄山のアクセス

情報確認日:2026-10-17

姫路市立水族館は、播磨の川やため池、海辺に暮らす身近な生きものを紹介する水族館です。新館と本館、屋上のビオトープを連絡通路で巡り、魚の模型や鳴き声を使う展示にも触れられます。手柄山の公園散策に、生きものを観察する時間を加えられます。

基本情報

開館 9~17時、最終入館16:30
休館 火曜(祝日は翌日)、12/29~1/1
入館料 大人600円、小中学生250円
最寄り駅 山陽手柄駅徒歩10分、JR手柄山平和公園駅徒歩15分

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新館の里地と本館の里海

入口は新館1階にあり、本館からの入場はできません。新館では播磨の淡水魚など里地の生きもの、ケヅメリクガメなどを展示します。本館は海水魚やウミガメ、ペンギン、ヌートリアなどのいる里海の展示で、播磨灘大水槽ではイワシの群泳も見られます。二つの建物は通路でつながり、地域の川から海へ、生息する環境の違いを巡れます。

模型や鳴き声と屋上ビオトープ

魚からかたどった模型に触れて形やうろこを比べたり、カエルの鳴き声を聞いたり、五感を使って学ぶ展示があります。実物大のオオサンショウウオ模型の重さを体験する仕掛けもあります。本館屋上には、魚と遊べるじゃぶじゃぶ小川と播磨の池を再現したビオトープがあり、屋内の水槽とは違う水辺を見られます。

入館券と当日の再入場

大人600円、小中学生250円で、30~99名の団体は540円・220円、100~299名は480円・200円、300名以上は420円・170円です。障害者手帳等所持者と介護者は、手帳・ミライロIDの提示で無料となります。市内65歳以上の対象者や所定の子ども用カードにも免除があります。当日の再入場は半券の提示で可能です。館内にレストランはありません。

手柄山の駅と駐車場工事の予定

山陽手柄駅から徒歩10分、JR手柄山平和公園駅から15分です。姫路駅南口から95・96系統のバスで西延末・姫路市立水族館北下車、徒歩5分。近い手柄山第1立体駐車場は一日一回200円で、3階が便利です。同駐車場は2027年4月中旬~6月下旬に精算機改修による利用休止を予定しています。周辺9駐車場の工事は時期を分けて行われます。

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